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スルガ銀行のシェアハウスかぼちゃの馬車への不正融資のまとめ




お知らせ

2018年9月7日に発表された第3者委員会の報告書がリリースされました。

第3者委員会の報告書をまとめた記事を作成しました!

350ページにも及ぶ膨大な調査書を、随時まとめて改定中です。

シェアハウスのかぼちゃの馬車を販売していたスマートデイズ社が破綻しました。

実際の家賃よりも高い金額で家賃保証することで、市場よりも高い価格でシェアハウスをサラリーマンに販売。

その販売利益で家賃保証の赤字を埋める自転車操業をしていました。

しかし、融資を出していたスルガ銀行が融資をしなくなったため、シェアハウスが売れなくなり、家賃保証を支払えなくなり破綻しました。

その事件を発端に、スルガ銀行の不正融資問題が明らかになり、その問題はスルガ銀行だけではとどまらずほかの銀行にも波及しています。

この記事では、かぼちゃの馬車の破綻をきっかけに発覚した、銀行の不正融資問題についてまとめています。

かぼちゃの馬車にサラリーマンが騙された手口の動画解説はこちら!

かぼちゃの馬車の問題、スマートデイズ問題のまとめ

かぼちゃの馬車の物件を買われた方は、借金が返済できずに破産される方が増えています。

競売にシェアハウスが出始めました。約1億円で購入した物件が、4000万円くらいで競売で売却されています。。

今まで、物件価格の3割~5割の価格で競売で売却されています。まさに弱肉強食の恐ろしい世界。

1億円で買ったシェアハウスが数年で3000万円になってしまうのです。

サラリーマンでこれから不動産投資を始められる方は、こういう危険なスキームに引っかからないように気を付けないといけないです。

僕ら不動産投資かは、かなり前からかぼちゃの馬車が危ないスキームだと見破っていました。どうやって見破っていたかをまとめました。見破る方法がわかれば、今後も騙される可能性は小さくなります。

かぼちゃの馬車のスキームを詳しく解説しています。シェアハウスに限らず、市場より高い物件を売りつけてくる業者さんがたくさんいるので、注意が必要です。




スルガ銀行の不正融資の問題

かぼちゃの馬車に融資していた銀行はスルガ銀行だけでした。

もしスルガ銀行が融資をしていなかったら、かぼちゃの馬車問題は発生し得ませんでした。実際、スルガ銀行がかぼちゃの馬車に融資をしなくなった事が、スマートデイズ社が破綻したきっかけになりました。

2018年5月15日 スルガ銀行が不正を認識して融資をしていた

2018年5月15日に発表された内部調査結果では、スルガ銀行の銀行員が資産の捏造や価格の捏造を知っていた可能性が高いと報告されています。その内部調査結果をまとめています。

2018年6月5日 スルガ銀行が中古マンションにも不正融資をしていたことが反映

2018年6月5日には、スルガ銀行行員が中古の不動産投資物件でも不正を把握して融資していた可能性が朝日新聞によって指摘されています。空室にカーテンをつけることで満室に見せて、融資を出やすくしていた可能性が指摘されています

2018年6月27 スルガ銀行以外の銀行が不正融資をしていた可能性

スルガ銀行以外の銀行も不正融資をしていたと報道されました。法人スキームについても解説しています。

2018年7月2日 スルガ銀行が反撃!購入者を詐欺なようなものと批判

2018年7月2日に、スルガ銀行が融資を受けた方から訴えられました。そこでスルガ銀行が反撃に!

2018年8月21日 スルガ銀行が不正融資を1兆円以上

日経新聞によると、第三者委員会が調べた結果、資料の改ざんなど不正な融資は1兆円規模になると報道。

不適切な手法の一つが二重の売買契約書だ。行内ルールでは融資上限を物件価格の90%としている。販売業者が借り入れ希望者と結ぶ契約書には実際の物件価格を表記するが、販売業者がスルガ銀に出す契約書の物件価格は実際より高くする。それを行員が見逃すことで全額を融資していた。

中古のアパートやマンションへの融資でも、入居率や家賃収入などを記載した書類が偽装されている事例が見つかった。空室率が高く、半ば不良化している物件でも、稼働率の高い優良な物件に見せる手口として使われていた。第三者委関係者によれば、借り入れ希望者の年収や預貯金残高を水増ししていた例も含め、手続きに何らかの不適切な行為が入り込んでいるのは投資用不動産融資の過半に達しているという。

 

スルガ銀行は、まだ聞いていないと否定。。どうなるのでしょうか!?

このニュースについて、動画で分かりやすく解説しています。

2018年8月27日 創業家の岡野会長が辞任

日経ニュースより、創業家の岡野会長が辞任されるとのにゅうすが報道されました。

スルガ銀行の岡野光喜会長(73)が辞任する意向を固めたことが27日、わかった。同行はシェアハウス向けを含む投資用不動産融資で、改ざんされた審査書類に基づく不適切な融資が横行していた。創業家出身で30年間にわたりトップを務めてきた責任は重いと判断。企業統治(ガバナンス)の欠如で不適切な融資のまん延を防げなかった経営責任を明確にする。

中略

スルガ銀では、行員が年収証明や預金残高を示す書類が改ざんされていることを知りながら融資していたことが明らかになっている。第三者委や立ち入り検査中の金融庁は長年にわたりトップをつとめながら行内の監督を怠った責任を重くみており、辞任は不可避の情勢だった

30年間トップを務めた岡野会長

日経 2018年8月27日

 

2018年8月31日 TATERUが顧客の通帳を偽造して西京銀行から融資を受けようとしていたことが発覚

大手のTATERUが通帳を偽造したという報道がされました。(関連記事:TATERU(インベスターズクラウド)が顧客の預金を改ざん!)

スルガ銀行だけでなく、TATERUと西京銀行についても不正融資を行っていた可能性が出てきました。

2018年9月7日 スルガ銀行の不正融資問題の第3者委員会の調査結果の紹介

スルガ銀行の不正融資を調査するため、第3者委員会が結成されました。

その調査委員会が、調査結果をリリースしています。

第3者委員会の報告書をまとめた記事を作成しまし

 

売却の査定に出してみる

かぼちゃの馬車を発端に発覚したスルガ銀行の不正融資問題…

また今回新たに出てきたTETERUの問題など、不動産投資業界はかなり混乱している状態です。

銀行も、不正融資を疑い始めて融資をかなり絞り始めていますし、金融庁から指導が入るという噂も流れてきています。銀行が融資を出さなくなると、購入できる人がいなくなりさらに物件の価格が下がる可能性があります。

もし、あなたが利益が出ない不動産をお持ちでしたら、売却の査定に出してみて自分の不動産がいくらくらいで売却できそうかを調べてみるのがおすすめです。

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物件価格が下がり続けていて、売りたくても銀行の残債より高く売れないから持ち続けるしかない。。。そうなる前に、素早い判断と行動が重要です。船が沈む前に脱出することは、時には大切になります。

(関連:物件を高く売却する方法