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かぼちゃの馬車 スルガ銀行のサラリーマンへの不動産融資問題を解説

ぺんち
ぺんち

さいきん、スルガ銀行がよくニュースになっているねぇ。

一体どういう問題でニュースになっているの?

もふ
もふ

スルガ銀行がサラリーマンにお金を貸して、全然利益が出ないシェアハウス(かぼちゃの馬車)を大勢のサラリーマンが買ったんだ。でも、シェアハウスが全然儲からず、お金を借りた人が返せなくなってしまったんだ。

ぺんち
ぺんち

え!?それは大変。。

どうしてそういう物件にスルガ銀行はお金を貸したの?

もふ
もふ

3つあって、

1.シェアハウス会社によって家賃保証されていたこと

2.異常に高い家賃で貸せる計画を立てていたこと

3.サラリーマンの給料や資産を水増ししていたこと

があるんだ。とくに、3が最近問題になっているよ。

シェアハウス、かぼちゃの馬車問題から発覚しつつある、スルガ銀行の融資問題

サラリーマン不動産投資家の茂風智文(Twitter, Line@)です。現役の不動産投資家でありながら、ブログなどで危険な物件の注意や、買った瞬間に利益が出る不動産投資について情報を発信しています。

この記事では、スルガ銀行の不正融資問題について解説しています。

かぼちゃの馬車問題の経緯

かぼちゃの馬車を運営するスマートデイズ破綻問題から、スルガ銀行の融資スタイルに問題が波及しています。過去、当ブログでもかぼちゃの馬車問題について記事を書いてきました。

はじめはスマートデイズが破綻した理由などに注目が集まっていましたが、そもそも融資する銀行がなければ物件を購入することができないことから、
なぜスルガ銀行だけがかぼちゃの馬車のような不動産に融資をしてきたのか?
スルガ銀行の融資の判断基準は本当に問題はなかったのか?
に注目が集まってきました。

スルガ銀行の融資姿勢へ問題が波及

実際、スルガ銀行以外の銀行は、シェアハウスにほぼ融資をしてきませんでした。
そういったことから、スルガ銀行の融資姿勢に注目が集まっています。
調査の結果、サラリーマンの年収や資産を水増しして銀行を騙す悪徳業者がいて、その人たちが主導して進めていることがわかってきています。(スキームの記事で解説しているので、ご参照)
そういった一連の疑惑を解明するめ、2018年 4/13に金融庁がスルガ銀行へ立ち入り調査を行いました。
これから、どんどんいろいろな事実が明らかになっていくのは間違いないと思います。

女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営会社が頓挫した問題で、金融庁が物件所有者の大半に購入資金を融資していたスルガ銀行への立ち入り検査に着手したことが十三日、分かった。

 今回の問題では所有者が提出した融資の関係書類の改ざんが指摘されている。金融庁は営業姿勢やローン審査体制、役員や担当者の関与の有無などを調査し、問題が判明すれば業務改善命令などの行政処分を出す方針だ。

 物件を所有する約七百人への大半の貸し出しは、スルガ銀の横浜東口支店に集中していた。関係者によると、同支店の融資に関しては本店の役員に報告が上がっており、改ざんなどの不正に関与していたとの情報があるという。金融庁もこうした情報を把握しており、同支店の担当者や本店の役員が関与していたかどうかを重点的に調査する。

金融庁 スルガ銀に立ち入り 「かぼちゃの馬車」頓挫受け~東京新聞

スルガ銀行のサイトによるとスルガ銀行の支店数は133支店あるのでもあり、そのなかでもかぼちゃの馬車の約700人への融資が融資が特定の支店に集中していたということは、いろいろ勘ぐってしまいます。
たとえば、特定の担当者や支店長や役員などが、裏を知っていて自分の成績を伸ばすために融資をたくさん通した可能性とかないのでしょうか?

発覚されつつある、スルガ銀行の不動産投資への融資問題

シェアハウスの融資については資産捏造などが発覚していたが、

2018 4/17の朝日新聞の記事で1棟もののアパートやマンションの融資についても、資産を捏造していることが報道されています。

中古マンション投資でも不正続出 スルガ銀行融資に絡み

シェアハウス投資で地方銀行のスルガ銀行(静岡県沼津市)の融資の過程で不正が発覚した問題に関連し、中古マンション投資でも不正が相次いでいることがわかった。会社員らがマンション1棟を買う際、不動産業者に託した融資書類が改ざんされ、融資条件に合うように見せかけられていた。

~中略

この融資の過程でも不正が多いことが朝日新聞の取材でわかった。会社員らは預金通帳コピーなどを業者に託し、スルガ銀への融資手続きを任せた。その際、預金残高を多くするなどの改ざんがあった。スルガ銀の融資条件に合わせて貯蓄が多いように見せかけて、多額の融資を受けた。誰が不正を主導したかは不明だ。

朝日新聞 Degital~より。2018.04.17

報道では、「誰が不正を主導したか不明だ」とまとめられているが、今後の調査が進むことで、誰が主導したのか明らかになって行くことでしょう。
資産の捏造を、購入者、不動産会社、銀行員、全員知っていた可能性もあると思います。今後の謎の解明に期待したいです。

かぼちゃの馬車問題や、融資のスキームなど詳しくまとめていますので、こちらの記事もお勧めです。

 

33歳から不動産投資をはじめ、不動産4棟と戸建2戸を購入。現在は資産規模は2.1億円、純資産は1.2億円です。安く物件を購入し、利回り20%前後で経営しております。当サイトでは不動産投資の勉強方法を解説しています。

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