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ヴォイニッチ手稿の最新情報まとめ 謎の暗号解読の最新情報を更新!

ヴォイニッチ手稿とは?謎に満ちた謎の書籍~Voynich Manuscript

ヴォイニッチ手稿とは、1912年にヴォイニッチさんがイタリアで発見した古文書である。240ページからなる手書きの文字と絵が描いてある。

絵は、不思議な絵でこの世のものとは思えないような世界や、植物や動物などが描かれており、人々を魅了している。

文字は、丸っこい謎の文字。

数々の暗号解読者が何が書かれているのか解読しようと挑戦するも、いまだかつて何が書いてあるのかを解読した人はいない。第二次世界大戦の時、日本軍の暗号を解いたウィリアムフリードマンなど、名だたる暗号解読者が挑んでも今だに解読できていない。

年代測定では1400年代前半に書かれたらしいことがわかっている。

全部のページが見たい人は、イェール大学pdf直リンク(重いので注意)や、「ヴォイニッチ手稿の間」をご参照。

不思議ですね。。

 

2018年2月 カナダ研究者がヴォイニッチ手稿をAIで翻訳したらヘブライ語だった?

ナショナルジオグラフィックより。

カナダの研究者2人が、AIを使って挑戦し、解読したと主張しているらしい。

人の研究者は、独自に設計したコンピュータープログラムで手稿に挑んだ。彼らはもともと、手稿は母音を省略した1種の「アルファグラム」、つまり1単語中の文字をアルファベット順に並べ替えたアナグラムと推測していた(例えば、「manuscript」(手稿)はアルファグラムで「acimnprstu」となる)。そこでアルゴリズムを訓練し、言語を変えて書かれた国連の世界人権宣言380種類を解読できるようにした。-ナショナルジオグラフィックより

 

 このAIが、97%の成功率でアナグラムと現在の単語を一致させられた段階で、ボイニッチ手稿の最初の10ページに書かれた文字列を読ませた。アルゴリズムの判断は、暗号化された単語の8割以上がヘブライ語だったというものだった。

これで、言語はおそらく分かった。次は、使われている暗号を読み解く必要がある。そこで、2人はヘブライ語が母語の同僚に冒頭の文を渡したが、意味の通る英語に訳すことはできなかった。他に意見を聞ける学者がいなかったため、2人はGoogle翻訳を使うことにした。多少のスペルミスを直した上で、最初の文はこう読めた。「家長と聖職者、私、そして人々に彼女は勧めた」。奇妙な文だが、確かに意味をなしている。

 

マジか…ヘブライ語がわからなかったので、Goolge翻訳を使うとは斬新。。よくこんなの発表しましたね。。ほぼがせねたですね。残念。

 

2017年5月 ロシア研究者が解読したら、英語、スペイン語、ドイツ語、ラテン語を混ぜたものだった?

Jcastニュースより。

スクワのケルディシュ応用数学研究所のチームが見つけたという解読法は、以下のようなものだ。まず、ヴォイニッチ手稿のテキストからまず母音(と思われる文字)と、単語間のスペースを削除する。これを元に、さまざまな言語との比較を行う。そして、得られたデータの構造を分析すると、その正体は英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、そしていくらかのラテン語を混合したものだった――というのだ

ノストラダムスの大予言の解読のようですね。。この手法使えば、なんにでも解読できてしまいます。ガセネタですね。

 

33歳から不動産投資をはじめ、不動産4棟と戸建2戸を購入。現在は資産規模は2.1億円、純資産は1.2億円です。安く物件を購入し、利回り20%前後で経営しております。当サイトでは不動産投資の勉強方法を解説しています。

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