Youtubeでお勧めの動画!


 


2018年11月1日現在、チャンネル登録者5100人突破しました!チャンネル登録は↓よりお願いします

LINE@限定プレゼント配信中!

僕が実際に収益物件を検討するときのチェックしてる項目を無料でプレゼント!

他にも不動産投資の裏情報をLine@限定で配信していますので登録をお勧めします!

2018年11月1日現在、2350人突破しました!85%の方が購読継続中で、多くの方にご満足いただいています(^^)

友だち追加

わひこが破産。不動産投資物件の専門業者が営業停止に。




不動産投資家の茂風智文です。

不動産投資専門の不動産屋さんのわひこが営業を停止し、法人の解散と生産の準備を開始しました。

わひこが2018年10月8日に営業停止になった

かぼちゃの馬車に不正融資したスルガ銀行の問題発覚を発端に、銀行の融資がストップ。物件を購入できる人が激減したため、不動産投資業界は一気に厳しい氷河期時代を迎えています。

関連記事:スルガ銀行の不正融資問題まとめ
関連記事:不動産投資大手の水戸大家さんが解散

この記事では、わひこの実態と評判、また今後起こりうる問題点などについて解説していきます。

わひこはどんな会社?

東京商工リサーチによると、

(株)わひこ(TSR企業コード:298628171、法人番号:1010001138944、港区新橋2-12-17、設立平成23年3月、資本金3000万円、浅野恵太社長)は10月10日までに事業を停止した。わひこのホームページには「今後は法人の解散・清算の準備をしていく予定」と記載されている。負債総額は推定10億円。

不動産売買のほか、資産運用や不動産コンサルティングなどを手掛けていた。不動産取得のアドバイスや物件の選定・調査、融資交渉、税務サポートまでをトータルに行っていた。浅野社長は「9割の不動産営業マンは“お勧め物件”を自分では買わない」などの著作があり、不動産投資セミナーの講師も務めていた。平成25年2月期の売上高は4145万円であったが、セミナー開催など積極的な営業展開で個人顧客が増加し、28年2月期には売上高12億3490万円に伸長。直近の年間売上高は約100億円まで拡大していた。
しかし、シェアハウス問題に端を発した金融機関の貸出姿勢の変化や、個人投資家の投資不動産に対する意識の変化から業況は悪化。また、一部で業務の履行体制を疑問視する声が上がるなど、動向が注目されていた。
10月10日午前8時過ぎ、わひこ本社には複数の従業員が出社する姿が確認された。東京商工リサーチの取材に応じた従業員は、「今日は残置物撤去で出社した。従業員は30名程度在籍していたが、(10月10日までに)少しずつ辞めていた」とコメントした。

東京商工リサーチ

 

売り上げが一気に100億円を超える企業にまで成長していたのは驚きです。それくらいの利益を抜いていたのでしょう。

 

わひこのTwitterの反応

Twitterでの反応です。。

わひこが営業停止! 今年8月に脱・高利回り!ってRC築28年利回り6.8%を売りに出してたけど、脱不動産屋になるとは… 「脱・高利回り!の正しい魅力に気づくはずです」 気づく前に破産するとは思わなかっただろうな 年間555万円もCF残るのなら、自分で買えば良かったのに。

 

わひこ破産の影響を考える

不動産投資家として物件調査を日々行っている中で、わひこは楽待に良い利回りの物件を載せていることをよく目にしました。

何度か問い合わせしたのですが、連絡が来なかったり、既に売却予定なのに広告を放置しておとり広告として物件を載せているように見えました。しかも、その物件奈ずっと放置されているんです。

鴨のサラリーマンの情報を抜きに行き、そのまま別の物件を売っていたりしたのかもしれません。なので、わひこの物件は問い合わせしても無駄というのが投資家の中での暗黙の認識でした。

わひこがつぶれて、「おとり物件がなくなってよかった」っておっしゃっていた専業大家さんもいました^^

家賃保証の影響は?

わひこが家賃保証を行っていたという情報が流れています。もし本当だったら、かぼちゃの馬車のスキームのように、実際の家賃より高い金額で家賃保証をしていて、それが負担で負債を抱えたという可能性もあり得ます。

実態の解明がまだわからず、今後の情報を待ちたいです。

 

今後、物件価格が大幅に下落することが予想されます

不動産投資物件専門会社で業界大手のわひこが破綻し、2018年9月には水戸大家さんも解散しています。このことからも不動産投資物件がかなり深刻に売れない状況であるのは間違いないです。

今後、他の不動産会社さんも会社を解散する可能性がありますし、今後ますます物件が売れなくなるでしょう。TATERUの不正問題も発覚し、不動産投資関係は氷河時代に突入しています。

銀行融資が完全に閉まってしまうと、現金を持っている人しか不動産を購入できる人いないため、物件価格が下落します。

リーマンショックの時は、銀行が融資をしなくなったため一気に価格が暴落しました。

当時の状況をよく知っている方から、よく情報を聞いてますが…信じられないくらい一気に価格が下がったそうです。僕は今後に備えて、不動産投資物件の物件売却も検討したほうがいいと考えています。

もしあなたが違法な方法などで融資を受けていたりした場合は、銀行から一括で返済を求められる可能性もあります。そうなる前に売却できるときに売却して、いったんリセットするのも戦略だと思います。

また、毎月、お金が出ていくような物件を持っていても、さらに物件の価格が下落し続けるなら大きなリスクになります。まずは、自分の物件の価格がいくらくらいなのか、査定をして自分の資産の現状を把握し対策を立てる事が重要です。

査定を出すだけなら無料ですし、価格が低いのなら売らなければいいだけです。物件価格が下がり続けていて、売りたくても銀行の残債より高く売れないから持ち続けるしかない。。。そうなる前に、素早い判断と行動が重要です。船が沈む前に脱出することは、時には大切になります。

不動産投資状況のまとめ
  • 資産捏造、物件価格ねつ造の詐欺が横行していた
  • かぼちゃの馬車問題をきっかけに明るみに出た
  • 違法スキームが使えなくなった
  • 銀行が融資をストップ。
  • 物件を買える人が激減した
  • 不動産投資会社がつぶれ始めた(今ここ)
  • 購入できる人がいなくなるため、物件価格が下落し続けると予想

すまいValueで一括査定に出してみる

すまいValueは超大手の不動産屋さん6社に売却査定を出すことができます。

一軒家、マンション、収益不動産など、あなたがお持ちの不動産の売却査定額をしてくれます。しかも、完全無料です。

もし価格が折り合えば、そのまま売却活動もしていただけます。

超大手なので、各社優良顧客リストを持っており、販売能力がとても高いと思われます。

ちょっとやってみましたが、1分くらいでさくさくとお手軽に査定の依頼ができますね!

もし売却を考えているなら、査定に出してまず自分の物件の価値を把握しておきましょう。

忙しいあなたにもぴったりですね!

過去、僕が自宅を査定に出した結果

◆自宅の見積もり◆
2011年に2300万円で購入して、昨年査定に出したら3300万円の査定が付きました!これを売るだけでも、1000万円以上の現金が手に入ります。
しかも、自宅の場合はほとんどの場合は非課税になるので税金も取られません!

◆投資物件◆
3500万円で購入したアパートを、昨年5300万円で売却できました!一気に2000万円近いお金が入ってきました。売却のパワーはすごいです。

あなたが保有されている大切な不動産、少しでも高く売却できるといいですね!安く売らないために、高く売却する方法をまとめていますので、ご参考までどうぞ。売却のコンサルティングも行っております。

不動産の売買は、ちょっとしたことで数1000万円の価格差になるので、良く調べることが大切です。

悪質な不動産屋が、不正に銀行融資を受けさせていたことが報道された

朝日新聞からスクープが報道されました。

スルガ銀行(静岡県沼津市)でシェアハウス融資を巡る不正が相次いだが、同行の問題が明らかになっていた今春以降も、他の金融機関の不動産投資向け融資で、不動産業者が資料を改ざんして多額の資金を引き出す不正が続いていることがわかった。金融機関は審査を厳格化してきたが、チェック態勢が不十分で、不正を防ぎきれていない。

朝日新聞が都内の不動産業者の内部文書を入手した。同社は従業員が数十人規模で、社長は不動産投資の入門書を複数出版。セミナーで会社員らを勧誘して中古1棟マンションなどを販売する。購入資金は昨年までスルガ銀が多く融資したが、不正問題で融資できなくなり、その後は大手銀行や地方銀行、信用金庫が融資する割合が増えた。

内部文書や従業員の証言によると、業者は顧客のネットバンキングの預金残高を水増しする不正を繰り返している。今年4月から夏にかけ、三井住友銀行やりそな銀行、西武信用金庫(東京)などに不正な融資資料が提出され、一部で融資が実行されている。

チェックが甘い金融機関には残高を水増ししたコピーを提出していた。最近は行員の目の前でログインを求められることが増えたが、そうした場合は偽造したホームページにログインし、水増しした残高を見せている。顧客も多額の預金があるように銀行に説明する「口裏合わせ」を行っているという。

業者の社内には、改ざんに不自然な点がないかをチェックする「点検シート」まであり、不正が発覚しないよう徹底していた。業者は朝日新聞の取材に「現時点ではノーコメントとしたい」としている。

2018年10月2日 朝日新聞~不動産業者、他行での資料を改ざん スルガ銀行問題後も

 

本を出版している不動産業者さんが、資産を水増しして不正非銀行から融資を受けていたことがスクープされている。具体的な銀行名まで出ているので、かなり確度が高い情報なのだろう。

不正融資の報道のまとめ
  • 社員が数10人規模で社長が服数出版している不動産屋。
  • その不動産屋さんが主導して資産をねつ造
  • 偽造した銀行ホームページにログインし、架空の資産を見せていた
  • 三井住友銀行、りそな銀行、西武信金で不正に融資を受けていた
  • 顧客も資産があるように口裏合わせをしていた。

また、このような報道も併せて出ている。

 

スルガ銀行の問題をきっかけに、融資での不正が横行する「闇」が表面化した不動産投資。スルガ銀は銀行員も不正に加担する極端なケースだったが、業者が銀行をだまして多額の融資を引き出すケースは今もなお続いている

「残高は指示された金額か」「名義や口座番号は正しいか」「取引日は平日か」「ページ表記は間違いないか」――。朝日新聞が入手した業者の内部文書には生々しい言葉が並ぶ。いずれも融資資料が「きちんと改ざんできているか」を点検するチェック項目だ。

不動産投資をしたい顧客が銀行から融資を受ける際は、一定の資産があることを確かめるため、貯蓄を証明する資料の提出を求められる。最近はネットバンキングの残高画面が使われることも多い。

2018年10月3日 朝日新聞~改ざんがバレないための点検シート 巧妙化する不正融資

 

不動産業者が銀行を騙して融資を受けていることが銀行に発覚してしまうと、その銀行から融資を受けることができなくなってしまうので、万が一にも不正が発覚してはいけないという状況だったのでしょう。

ケアレスミスによって不正が発覚することを恐れ、チェックシートを用いて不正融資がバレないかどうか入念にチェックしていたようです。

そうすることで、銀行から融資を受けることができ、クソ物件を無知なサラリーマンに売りつけられるという魂胆だったのでしょう。。

この記事が10/2にでて、すぐ後の10/8に、わひこさんが営業停止に…。

朝日新聞のスクープがわひこなのかどうか謎ですが、、気になるところです。

 



LINE@限定プレゼント配信中!


僕が実際に収益物件を検討するときにチェックしてる項目と確認方法を無料でプレゼント!

他にも不動産投資のマニアックな内容や面白い収益物件情報などを配信していますので登録をお勧めします!

2018年11月1日現在、2350人突破しました!85%の方が購読継続中で、多くの方にご満足いただいています(^^)


友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。