金融情報メディア「みんかぶマガジン」(運営:株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド)にて、元キオクシアの半導体研究開発者・投資家として取材を受け、AI半導体相場を読み解く連載記事(全3回)が2026年7月15日〜17日に掲載されました。
元キオクシアのエンジニアだからこそ語れる「AI相場の読み解き方」
もふもふ不動産のもふ(菊地夏紀)は、ソニー、キオクシア(旧東芝メモリ)にて16年間、半導体の研究開発に従事し、世界初の48層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の立ち上げに携わったエンジニア出身の投資家です。
2026年6月にキオクシアの時価総額がトヨタ自動車を上回り、AI半導体への注目がかつてなく高まるなか、今回の連載では「半導体業界の中で実際に開発してきた人間」と「20年以上市場と向き合ってきた投資家」の両方の視点から、AI相場の構造と次に成長する分野の見つけ方を解説しています。
掲載された連載記事(全3回)
▼第1回(2026年7月15日公開)
元キオクシアの半導体研究開発者で資産10億円規模の投資家が語る「AI相場の次の主役」
キオクシアの時価総額がトヨタを超えた背景から、AI半導体がなぜ爆発的に伸びているのかを、業界全体の「地図」として整理。個別銘柄の急騰に飛びつく前に知っておくべき構造を解説しています。
▼第2回(2026年7月16日公開)
元キオクシアの半導体研究開発者が見つけた「次に伸びる株」の探し方
成長銘柄を見つけるカギは「ボトルネック(詰まり)を追う」こと。エンジニア時代の経験に基づき、「つなぐ」「冷やす」「光に変える」という次の注目3分野を提示しています。
▼第3回・最終回(2026年7月17日公開)
元キオクシアの半導体研究開発者が熱視線を送る注目銘柄を公開
技術の流れから、市場が本格的に注目する前の有望企業を特定するアプローチを解説。光電融合など、次世代AIサーバーを支える技術と企業を具体的に取り上げています。
「みんかぶ」について
「みんかぶ」は月間ユーザー数が国内最大級の金融・投資情報プラットフォームで、個人投資家に広く利用されているメディアです。もふもふ不動産では過去にもみんかぶで不動産投資の連載を執筆し、その記事がYahoo!ニュースに転載されるなど、継続的に専門家として寄稿・取材協力をしています。
今後も、半導体・株式投資・不動産投資の専門家として、正確でわかりやすい情報発信に努めてまいります。
