2026年6月20日発売の「週刊文春 2026年6月25日号」に掲載された特集記事「時価総額1位 キオクシア『3つの急所』と『45歳取締役』」にて、元キオクシア社員・投資家として取材を受け、実名(菊地夏紀)でコメントが掲載されました。
半導体メモリ最大手キオクシアの現在地を、元社員の立場から語る
キオクシアは東芝メモリ事業を前身とする世界有数の半導体メモリメーカーで、上場後は時価総額で国内トップクラスに躍り出るなど大きな注目を集めています。今回の記事では、その急成長の裏にある経営面・事業面の課題を「3つの急所」として分析する内容で、元キオクシア社員かつ投資家という立場から、市況や今後の展望についてコメントさせていただきました。
半導体業界に身を置いていた経験と、その後20年にわたり投資家として市場を見てきた視点の両方から、業界の内実をお伝えできる貴重な機会となりました。
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リスクがある一方、東芝のメモリ事業部の元社員で投資家の菊地夏紀氏は、市況はまだキオクシアに追い風だ、とみる。
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) June 20, 2026
「キオクシアは6月2日の投資家向けの説明会でNVIDIA(米半導体大手)と提携し、新たなSSDを来年に販売すると発表しました」https://t.co/cbOEdbQmNh
▼掲載号
週刊文春 2026年6月25日号(2026年6月18日発売)
発行:株式会社文藝春秋
