「楽待新聞」の連載「大家業のひとびと」に不動産投資家として取材されました ─ 年収500万のサラリーマン大家が9億円買い進めるまでの「勝ち筋」

楽待新聞 連載「大家業のひとびと」第90回 掲載実績

国内最大級の不動産投資メディア「楽待」(運営:株式会社ファーストロジック・東証プライム上場)の「楽待新聞」にて、不動産投資家として取材を受け、2026年8月30日に連載「大家業のひとびと」第90回として掲載されました。

タイトルは「たどり着いた『勝ち筋』は名古屋の新築、年収500万のサラリーマン大家が9億買い進めるまで」。「『もふもふ不動産』運営・もふ社長に聞く不動産投資戦略」として、プレミアム会員限定記事で紹介いただいています。

年収500万円のサラリーマンから、総投資額9億円に至るまでの「勝ち筋」

もふもふ不動産のもふ(菊地夏紀)は、東芝(現キオクシア)で半導体の研究開発に携わりながら、2003年に株式投資、2014年に不動産投資を開始し、2019年の独立後は投資家・経営者・YouTubeチャンネル運営者として活動しています。不動産投資歴は10年以上、総投資額は約9億円にのぼります。

今回の取材では、2008年のリーマン・ショック時に半導体業界が不況に見舞われ「半導体馬鹿では潰れる」と危機感を抱いたことをきっかけに、株式投資から不動産投資へと軸足を広げていった経緯から、2011年に名古屋で自宅マンションを購入した際に、住宅ローンと管理費を合わせた月7万円の支払いが賃貸相場の12〜13万円を大きく下回ることに気づいた原体験、2014年に静岡県富士宮市で最初に購入した築15年・利回り19.3%のアパート2棟(3,500万円・静岡銀行から3,000万円の融資)まで、投資の歩みを詳しくお話ししました。

「相場より安く買う」ことへのこだわりや、電気メーターの稼働状況を現地で確かめて賃貸需要を見極める実地確認、中古アパート・テナントビル・戸建て・タワーマンションと物件の種類を広げてきた経緯、そして現在注力している名古屋の新築物件(直近完成物件は利回り10%)に至るまで、実体験に基づく不動産投資戦略を解説しています。

日本の政策金利が上がってきている現状についても、「アメリカなどに比べればまだ低金利で、悲観するほどではない。不動産は事業として夢がある」という見方をお伝えしました。

掲載記事

楽待新聞の掲載記事「たどり着いた『勝ち筋』は名古屋の新築、年収500万のサラリーマン大家が9億買い進めるまで」のページ
楽待新聞 連載「大家業のひとびと」第90回(2026年8月30日公開・プレミアム会員限定記事。写真は楽待掲載のイメージ写真)

たどり着いた「勝ち筋」は名古屋の新築、年収500万のサラリーマン大家が9億買い進めるまで|楽待新聞(記事の全文はプレミアム会員限定です)

2026年は週刊文春ブルームバーグ週刊ポスト週刊SPA!と半導体・株式投資の分野で取材が続くなか、不動産投資家としても改めて取材いただきました。

楽待とは、2026年5〜7月のYouTubeチャンネルへの出演(全9本・合計146万回再生)をはじめ、密着取材や名古屋の融資状況に関する取材など、長くお付き合いいただいています。

▼これまでの楽待での実績
登録者160万人超の「楽待」YouTubeに出演。キオクシア・宇宙・量子・MLCC・PCBを解説し、全9本が合計146万回再生を突破
上場企業のファーストロジックが運営する楽待から密着取材を受けました
名古屋の融資状況について楽待から取材を受けました

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