「週刊ポスト」の特集「半導体投資で億り人へ 次の勝ち筋」に元キオクシア研究開発者・投資家として取材されました

週刊ポスト 2026年9月11日号 特集「半導体投資で億り人へ 次の勝ち筋」掲載実績

2026年8月28日発売の「週刊ポスト 2026年9月11日号」(小学館)の特集「半導体投資で億り人へ 次の勝ち筋」にて、元キオクシアの半導体研究開発者・投資家として取材を受け、掲載されました。誌面では「元キオクシア研究開発者[資産10億円]の『半導体投資術』」として紹介されています。

取材内容は週刊ポストのWeb版「マネーポストWEB」にも連載全4回の記事として掲載され、Yahoo!ニュースにも転載されました。

「研究開発の現場」と「投資家」の両方の視点から、半導体投資の勝ち筋を解説

もふもふ不動産のもふ(菊地夏紀)は、ソニー、キオクシア(旧東芝メモリ)で16年間、半導体の研究開発に従事し、世界初の48層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の立ち上げに携わった研究開発者出身の投資家です。株式投資では約2億円の累計利益、不動産投資では総投資額9億円の実績があります。

今回の特集では、AIブームで半導体の世界市場が2026年に初めて1兆ドルを超えると予測されるなか、半導体業界の構造と市場の注目がどう移り変わってきたか、上場後に急騰したキオクシア株をどう見ているか、そして研究開発の現場感覚に基づいて「冷やす」「つなぐ」「光に変える」という次に伸びる3分野と関連銘柄について解説しました。リーマン・ショックでの大損失をきっかけに身につけた「仮説をもとに分析する力」など、研究開発者としての経験がどう投資に活きているかも取り上げていただいています。

2026年6月の週刊文春、7月のブルームバーグに続く大手メディアからの取材で、9月には週刊SPA!の特集にも識者として掲載されています。

マネーポストWEBに掲載された連載記事(全4回)

▼第1回(2026年9月1日公開)
元キオクシア研究開発者の億り人・もふさんが解説する“半導体業界の構造と市場の注目の変遷” キオクシア株の今後について「楽観的に見ています」と分析する理由
半導体が長年「斜陽産業」と見られていた時代から、AIで需要が急増した現在までの構造変化を整理。キオクシア株をどう見ているかを解説しています。

▼第2回(2026年9月1日公開)
「AI高速化」で今後の需要拡大が期待される半導体関連5銘柄の投資妙味
「冷やす」「つなぐ」「光に変える」の3分野から、AI高速化で需要拡大が見込まれる半導体関連5銘柄を厳選して解説しています。

▼第3回(2026年9月2日公開)
元キオクシア研究開発者・もふ氏はいかにして資産10億円超の億り人になったのか? リーマン・ショックで大損失を出してから身につけた「仮説をもとに分析する力」の源泉
2008年の中国株投資での失敗を経て、体系的な投資手法を確立するまでの歩みを取り上げていただきました。

▼第4回(2026年9月3日公開)
元キオクシア研究開発者の億り人・もふ氏が読み解く半導体の構造進化 主役は「前工程」から「後工程」へ、「AIの登場で技術の主戦場が変わった」
微細化の限界を迎えた半導体で、チップを薄く削り・切り・接合する「後工程」が主役になりつつある構造変化を解説しています。

▼Yahoo!ニュースへの転載
半導体業界の構造と市場の注目の変遷(Yahoo!ニュース)
半導体の構造進化 主役は「前工程」から「後工程」へ(Yahoo!ニュース)

掲載号の新聞広告

週刊ポスト 2026年9月11日号の新聞広告。「元キオクシア研究開発者[資産10億円]の『半導体投資術』」の見出しが掲載されている
週刊ポスト 2026年9月11日号の新聞広告。中央付近に「元キオクシア研究開発者[資産10億円]の『半導体投資術』」の見出し
新聞広告の該当欄の拡大。「元キオクシア研究開発者[資産10億円]の『半導体投資術』」
新聞広告の該当欄(金枠部分)。「元キオクシア研究開発者[資産10億円]の『半導体投資術』」

▼掲載号
週刊ポスト 2026年9月11日号(2026年8月28日発売・600円)
発行:株式会社小学館

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