「週刊文春」のキオクシア記事「3つの急所」と「45歳取締役」に元キオクシア研究開発者・投資家として実名で取材されました

週刊文春 2026年6月25日号の表紙

2026年6月18日発売の「週刊文春 2026年6月25日号」(文藝春秋)に掲載された記事「《トヨタを抜いて時価総額1位》キオクシア「3つの急所」と「45歳取締役」」にて、元キオクシア研究開発者・投資家として取材を受け、実名でコメントが掲載されました。週刊文春の公式Xでは「東芝のメモリ事業部の元社員で投資家の菊地夏紀氏」として紹介されています。

同じ記事は「週刊文春 電子版」でも2026年6月17日に配信されました(続きは有料会員向け)。

時価総額1位になったキオクシアの先行きを、元社員の立場からお話ししました

記事は、2024年12月の上場からわずか1年半で時価総額が国内1位となったキオクシアについて、その実力が本物かを検証する内容です。半導体アナリストの大山聡氏が成長の背景を解説し、電子版では続きの内容として「キオクシアの“3つの急所”」「東芝メモリ事業部元社員が『市況はまだキオクシアに追い風』と見る理由」「“最年少取締役”の素顔」の3つが示されています。2つ目の「東芝メモリ事業部元社員」がもふです。

記事でお話しした内容は次のとおりです。

  • リスクはあるが、市況はまだキオクシアに追い風。記事が「急所」として挙げるリスクがある一方で、市況はまだキオクシアに追い風だという見方をお話ししました。
  • 根拠はNVIDIAとの提携。「キオクシアは6月2日の投資家向けの説明会でNVIDIA(米半導体大手)と提携し、新たなSSDを来年に販売すると発表しました」とコメントしています(週刊文春公式Xより)。NVIDIAとキオクシアのAI向けSSDについては「キオクシアGP1とは——NVIDIAの「100倍速」要望とAI向けSSD」で解説しています。

研究開発の現場を知る投資家として

もふもふ不動産のもふ(菊地夏紀)は、ソニー、キオクシア(旧東芝メモリ)で16年間、半導体の研究開発に従事し、世界初の48層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の立ち上げに携わった研究開発者出身の投資家です。株式投資では2億円超の累計利益、不動産投資では総投資額約9億円の実績があります。

2026年6月の週刊文春のあとも、7月のブルームバーグ、8月の週刊ポスト、9月の週刊SPA!、10月の週刊現代と、キオクシア・半導体・AI投資のテーマで大手メディアから続けて取材をいただいています。これまでの取材・出演の一覧は「取材・メディア出演のご依頼」ページにまとめています。

週刊文春 電子版・公式Xでの掲載

▼週刊文春 電子版(2026年6月17日配信・もふのコメントは有料部分)
《トヨタを抜いて時価総額1位》キオクシア「3つの急所」と「45歳取締役」
キオクシアの急成長の背景と3つの急所、元社員から見た市況、最年少取締役の素顔を報じた記事です。

▼週刊文春 公式X(2026年6月20日投稿)
週刊文春の投稿を見る
記事の中から、もふのコメント部分が紹介されています。

▼文春オンライン(2026年6月18日公開・無料で読める前半部分。もふの登場は続きの部分のみ)
「1年半でトヨタを抜いた」時価総額51兆円・キオクシアが急成長した“納得の理由”《元親会社・東芝幹部は「情けない」と…》

▼掲載号
週刊文春 2026年6月25日号(2026年6月18日発売)
発行:株式会社文藝春秋

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