「週刊SPA!」の特集「[100倍株]の摑み方」に元キオクシア研究開発者・投資家として取材されました

週刊SPA!特集の扉イラスト(AIロボットや星条旗柄のヒーローなどのキャラクター)と、週刊SPA! 2026年9月16日号の掲載実績の文字

2026年9月2日発売の「週刊SPA! 2026年9月16日号」(扶桑社)の特集「[100倍株]の摑み方」にて、元キオクシア研究開発者・投資家として取材を受け、掲載されました。日刊SPA!のWeb版では「投資家 もふ社長氏」として、キオクシア(旧東芝メモリ)で半導体の研究開発に従事した経歴とともに紹介されています。

取材内容は扶桑社のWebメディア「日刊SPA!」にも、2026年9月14日付の記事「「株価にはまだ3つの材料が織り込まれていない」元キオクシア研究開発者が語る、時価総額日本一の先」として掲載されました。

億り人の投資家と並び、「次の100倍株」特集でキオクシアの先行きを解説

特集は、1年で一時50倍に値上がりしたキオクシアに続く「100倍株」を、パターンごとに探す企画です。個人投資家・投資作家の桶井道氏、テンバガー・ハンターの愛鷹氏、10倍株ハンターのテンバガー投資家X氏、現役サラリーマン投資家の弐億貯男氏、元・証券マン投資家のきこ氏、高配当米国株投資家のゆーたん氏らが注目銘柄を紹介するなか、もふは、一時時価総額日本一となったキオクシアのこれからについて、同社で半導体の研究開発に携わった投資家の立場からお話ししました。

取材でお話しした主な内容は次のとおりです。

  • キオクシアの強みはNANDへの特化と「CBA」。AIの情報処理では、GPUが演算、HBMがすぐ使うデータ、SSDが大量のデータの保存を担います。キオクシアはSSDの中核となるNANDフラッシュに長年特化し、メモリと制御回路を別々に最適化して貼り合わせる「CBA」で、AI向けSSDの強みにしようとしていると解説しました。
  • 業績に比べて株価に割安感が残る理由。上期の予想営業利益3.2兆円と、トヨタの通期予想営業利益3.4兆円を比べたうえで、市場がメモリ価格の高騰を一時的なものと見ているため、PERで見ると割安感が残っているとお話ししました。
  • まだ株価に織り込まれていない3つのAI向けSSD。HBMから溢れたデータを受ける「CMX SSD」と、GPU直結で高速化した「IOPS SSD」は製品化のめどが立ち、配線を光に替える「光SSD」は研究開発中です。この3つの材料は、まだ今の株価には織り込まれていないという見方です(関連解説:キオクシアの光SSDとは)。
  • 米国株では水冷技術のバーティブHDに注目。エヌビディアの新サーバー「ヴェラ・ルービン」は1台でドライヤー約100個分も発熱し、空冷では対処しきれないため、水冷技術を開発しているバーティブHD(NYSE/VRT)に注目しているとお話ししました。

研究開発の現場を知る投資家として

もふもふ不動産のもふ(菊地夏紀)は、ソニー、キオクシア(旧東芝メモリ)で16年間、半導体の研究開発に従事し、世界初の48層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の立ち上げに携わった研究開発者出身の投資家です。株式投資では2億円超の累計利益、不動産投資では総投資額約9億円の実績があります。

2026年6月の週刊文春、7月のブルームバーグ、8月の週刊ポストに続く取材で、10月には週刊現代でもAI株について取材を受けています。これまでの取材・出演の一覧は「取材・メディア出演のご依頼」ページにまとめています。

日刊SPA!に掲載されたWeb記事

▼もふのインタビュー(2026年9月14日公開・全2ページ)
「株価にはまだ3つの材料が織り込まれていない」元キオクシア研究開発者が語る、時価総額日本一の先
キオクシアの強み、株価に織り込まれていない3つのAI向けSSD、水冷技術のバーティブHDに注目する理由を解説しています。

▼特集の総論(2026年9月8日公開・もふの登場はありません)
キオクシアは1年で50倍。「次の100倍株」を本気で探すには?敏腕投資家5人が教える“大化け銘柄”の条件

▼週刊SPA!編集部 公式X(2026年9月2日投稿)
特集の告知を見る

日刊SPA!の記事画面「『株価にはまだ3つの材料が織り込まれていない』元キオクシア研究開発者が語る、時価総額日本一の先」(2026年9月14日)
日刊SPA!に掲載されたWeb版の記事画面(2026年9月14日公開)。見出しに「元キオクシア研究開発者」

▼掲載号
週刊SPA! 2026年9月16日号(2026年9月2日発売)
発行:株式会社扶桑社

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