「週刊現代」の総力特集「AI大異変」に元キオクシア半導体研究者・投資家として取材されました

週刊現代 2026年10月12日号の表紙。総力特集「AI大異変」

2026年9月28日発売の「週刊現代 2026年10月12日号」(講談社)の総力特集「AI大異変」(17ページ)にて、元キオクシアの半導体研究者・投資家として取材を受け、掲載されました。記事では「元キオクシアの半導体研究者で、現在は投資家のもふもふ不動産もふ社長」として紹介されています。

取材内容は講談社のWebメディア「マネー現代」(現代ビジネス)にも2026年10月5日付の記事として掲載されました。

証券アナリスト・投資助言のプロと並び、半導体・AI株のこれからを解説

同特集の半導体・AI株のパートでは、AI関連株の今後について、松井証券チーフマーケットアナリストの窪田朋一郎氏、カブ知恵代表の藤井英敏氏、S&Sインベストメンツ代表の岡村聡氏、グローバルリンクアドバイザーズ代表の戸松信博氏とともに、半導体の研究開発の現場を知る投資家の立場からお話ししました。Web版では「元キオクシア研究者が『今のAI株は割安』と指摘する根拠」と、肩書がそのまま記事の見出しになっています。

取材でお話しした主な内容は次のとおりです。

  • 足元のAI関連銘柄は割安だと考える理由。短期の値動きは分からないものの、精工技研に限らず今のAI関連銘柄は割安だと見ています。
  • 精工技研に注目する理由。光ファイバーをつなぐ部品と、その端面を磨く装置の会社です。AI向けデータセンターでは通信量が増え、電気の配線では消費電力や伝送距離が課題になるため、高速通信の「光化」が進み、光ファイバーや光コネクターの需要が増えると考えています(関連解説:光電融合(CPO)とは何か・関連銘柄の解説)。
  • 米国株では液冷のバーティブHDに注目。サーバーを液体で冷やす仕組みの会社で、データセンター全体の冷却の設計から運営・保守まで関わる点が強みです。
  • 今のAI相場をどう捉えるか。人間より賢い存在が出てきたという、人類が初めて経験する歴史的な出来事であり、時代の変化を投資家として経験する意味でも、少額でもAI株を持ってみる価値があるとお話ししました。

研究開発の現場を知る投資家として

もふもふ不動産のもふ(菊地夏紀)は、ソニー、キオクシア(旧東芝メモリ)で16年間、半導体の研究開発に従事し、世界初の48層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の立ち上げに携わった研究開発者出身の投資家です。株式投資では2億円超の累計利益、不動産投資では総投資額9億円の実績があります。

2026年6月の週刊文春、7月のブルームバーグ、8月の週刊ポスト、9月の週刊SPA!に続き、半導体・AI投資のテーマで大手メディアから継続して取材をいただいています。これまでの取材・出演の一覧は「取材・メディア出演のご依頼」ページにまとめています。

マネー現代(現代ビジネス)に掲載されたWeb記事

▼後編(2026年10月5日公開・もふが登場)
元キオクシア研究者が「今のAI株は割安」と指摘する根拠…本場・米国株で狙うべき「隠れた本命2社」とは
AI相場の見立てと、精工技研・バーティブHDに注目する理由を解説しています(全3ページ)。

▼前編(2026年10月5日公開)
なぜ個人投資家は「AI半導体株」を高値で掴んでしまうのか…?プロが教える「安全な勝ち方」と短期売買の鉄則
特集の前編で、窪田氏・岡村氏・藤井氏が登場します(もふの登場は後編のみ)。

マネー現代(現代ビジネス)に掲載された記事「元キオクシア研究者が『今のAI株は割安』と指摘する根拠」の画面
マネー現代(現代ビジネス)に掲載された記事の画面(2026年10月5日公開)

▼掲載号
週刊現代 2026年10月12日号(2026年9月28日発売・600円)
発行:株式会社講談社

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