日本経済新聞社とテレビ東京グループが運営していたYouTubeチャンネル「日経テレ東大学」の経済討論番組「FACT LOGICAL」に、不動産投資家としてゲスト出演しました。テーマは「アフターコロナの不動産。東京の地価は下落するのか?」で、前編(#15)が2021年12月4日、後編(#16)が2021年12月11日に配信されました。番組では「もふもふ不動産(不動産YouTuber)」として紹介されています。
FACT LOGICALは、世の中の事実(ファクト)を感情論ではなく論理的に読み解く経済討論番組で、早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏がMCを務めていました。
入山章栄教授・長嶋修氏と、コロナ後の東京の地価を討論
MCの入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)、ゲストMCの北村まあさ氏(元WBSキャスター)、ゲストの長嶋修氏(不動産コンサルタント)とともに、不動産投資家の立場から討論しました。番組の主な内容は次のとおりです(番組の目次より)。
- コロナで東京から人は消えたのか。コロナで東京から人が離れた一方で、東京の地価は上がっていることを取り上げ、もふは「数年後にはまた東京一極集中に」戻るという予想をお話ししました。
- コロナでも不動産の価値は落ちなかった。リーマンショックやバブルのときとは違い、コロナでは不動産の価値が落ちなかったこと、東京都心の中古マンション価格が8年で2倍になったことなどを事実をもとに議論しました。
- 所有物件を例に、買う場所と注意点を解説。後編では、もふが所有する駅徒歩40分の物件を例に取り上げ、今後買うならどの地域がよいか、不動産を買う上で注意すべきことを話し合いました。
配信当時の再生回数は、前編が約8.5万回、後編が約6.5万回でした(2023年2月11日時点・インターネットアーカイブに保存された動画ページの表示)。
研究開発の現場を知る投資家として
もふもふ不動産のもふ(菊地夏紀)は、ソニー、キオクシア(旧東芝メモリ)で16年間、半導体の研究開発に従事し、世界初の48層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の立ち上げに携わった研究開発者出身の投資家です。株式投資では2億円超の累計利益、不動産投資では2014年から地方・都心の物件に投資し、総投資額約9億円の実績があります。
不動産のテーマでは、2024年にABEMA Primeに出演し、2026年8月には楽待新聞の連載「大家業のひとびと」で取材を受けました。2026年は半導体・AI投資のテーマでも、週刊文春・ブルームバーグ・週刊現代などから取材をいただいています。これまでの取材・出演の一覧は「取材・メディア出演のご依頼」ページにまとめています。
配信された回
▼前編 FACT LOGICAL #15(2021年12月4日配信・22分)
【もふもふ不動産×長嶋修】コロナの影響は皆無!?不動産投資で外せない条件とは!?【不動産】
▼後編 FACT LOGICAL #16(2021年12月11日配信・約20分)
【長嶋修×もふもふ不動産】高学歴ほど気をつけろ!プロが教える注意点【不動産】
日経テレ東大学は2023年3月末で配信を終え、同年5月末にチャンネルのアーカイブ動画がすべて削除されたため、出演回は現在視聴できません。
▼配信
番組:FACT LOGICAL(MC 入山章栄氏)
チャンネル:日経テレ東大学(YouTube)
運営:株式会社テレビ東京コミュニケーションズ、株式会社日本経済新聞社