日本経済新聞(日経マネー)の個人投資家調査で「影響を受けたユーチューブチャンネル」4位に選ばれました

日本経済新聞電子版の記事画面「投資初心者3800人、コロナでも『スタート順調』6割」(2020年6月21日)

日経マネーの「2020年個人投資家調査」で、影響を受けたユーチューブチャンネルを聞いた結果、「もふもふ不動産」が4位に選ばれました。結果は2020年6月21日付の日本経済新聞電子版の記事「投資初心者3800人、コロナでも「スタート順調」6割」(連載「3万5000人調査で見えた個人投資家の今」の第4回)に、表「影響を受けたユーチューブチャンネル ベスト5」として掲載されています。

3万5000人規模の調査で、両学長・中田敦彦氏のチャンネルと並んでランクイン

日経マネーの個人投資家調査は、個人投資家の運用成績や投資先を調べるために2007年から毎年行われているインターネット調査です。2020年は14回目で、4月15日〜5月6日に実施され(調査実施は日経BPコンサルティング)、3万4973人から有効回答を得ています。

  • 記事が焦点を当てたのは投資初心者3777人。回答者全体の1割にあたる、2020年に投資を始めた人(投資歴6カ月未満で前年の投資実績がない人)の心境や悩みをまとめた回です。
  • 影響を受けたメディアは本が最多、2番目が人気ユーチューバー。本を挙げた回答が16.4%で最も多く、次いで多かったのが人気ユーチューバーでした。記事は、ユーチューブを視聴する人が増え、ユーチューバーの情報発信力が強まっていることを反映した結果としています。
  • 影響を受けたユーチューブチャンネル ベスト5。1位「両学長 リベラルアーツ大学」、2位「Zeppy投資ちゃんねる」、3位「中田敦彦のYouTube大学」、4位「もふもふ不動産」、5位「イケハヤ大学」。
影響を受けたユーチューブチャンネル ベスト5: 1位 両学長 リベラルアーツ大学、2位 Zeppy投資ちゃんねる、3位 中田敦彦のYouTube大学、4位 もふもふ不動産、5位 イケハヤ大学
日本経済新聞電子版(2020年6月21日)に掲載された表「影響を受けたユーチューブチャンネル ベスト5」をもとに作成

研究開発の現場を知る投資家として

もふもふ不動産のもふ(菊地夏紀)は、ソニー、キオクシア(旧東芝メモリ)で16年間、半導体の研究開発に従事し、世界初の48層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の立ち上げに携わった研究開発者出身の投資家です。株式投資では2億円超の累計利益、不動産投資では総投資額約9億円の実績があります。YouTubeチャンネル「もふもふ不動産」は2018年に始め、登録者は26万人です(2026年8月時点)。

2026年は、6月の週刊文春、7月のブルームバーグ、8月の週刊ポスト、9月の週刊SPA!、10月の週刊現代と、半導体・AI投資のテーマで大手メディアから続けて取材をいただいています。これまでの取材・出演の一覧は「取材・メディア出演のご依頼」ページにまとめています。

掲載記事

▼日本経済新聞電子版(2020年6月21日公開・日経マネー2020年8月号の記事を再構成)
投資初心者3800人、コロナでも「スタート順調」6割
2020年に投資を始めた初心者の心境と悩み、影響を受けたメディアや著名人をまとめた記事です(連載「3万5000人調査で見えた個人投資家の今」第4回)。

▼調査結果の詳報を掲載した号
日経マネー 2020年8月号「勝ち組投資家に学ぶ ここからの稼ぎ方&勝負株」(2020年6月19日発売・780円)
発行:日経BP

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