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ソーシャルレンディングとは?仕組みとメリットデメリットを解説




もふ
消費税っ何だろう…普段支払ってるけど、どのような仕組みなのかな?

もふもふ不動産のもふです。僕は不動産投資家でTwitterYouTubeやブログなどで資産運用や不動産投資について解説している投資家です。

そんな僕が、ソーシャルレンディングの仕組み、メリットやデメリット、注意する点について解説していきます。

ソーシャルレンディングとは?どんな投資か?

ソーシャルレンディングとは、

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、借りたい人と貸したい人をインターネット上で結びつける新しいサービスのことです。貸したい人から借りたい人がお金を借り、金利を支払うという投資になります。

です。借りたい人と貸したい人の間にはソーシャルレンディングの会社が入ってくれて、借りたい人がしっかりとした事業者なのか?返済能力などあるのか?担保は妥当かなどを評価してくれるので、貸したい人は何も考えずにお金を高金利で貸し出すことが可能です。

しかし、実際は危険な案件もあるので、しっかり内容を把握することが大切です。

ソーシャルレンディングの仕組み

ソーシャルレンディングの仕組み。投資家がファンドに出資し、ファンドが貸し付ける。

ソーシャルレンディングの仕組みは、

ソーシャルレンディングの仕組み
  1. ソーシャルレンディング会社が借り手を見つけてくる
  2. 借り手に対し、融資をしていいかどうか審査する。
  3. ソーシャルレンディング会社が投資家からお金を集める。
  4. そのお金を借り手に貸し付ける
  5. 借り手からは利息を得て、出資した投資家に利息を支払い
  6. 貸出期限が満期になったら、借主は借りたお金を投資家に返す
  7. おしまい

という流れになっています。

ソーシャルレンディングは借主が匿名化されているいるので、ソーシャルレンディング会社が信頼できる会社であることが大切

ソーシャルレンディングは借主が匿名化されている。しかし、金融庁の通達で公開してもOKとなったため、今後公開が進む

実は、ここが一番重要になっていて、これまでのソーシャルレンディングは法律の問題で借主が誰だかわからないようになっていました。なので、ソーシャルレンディング会社が借主を正しく審査できるかどうか?がとても大切になります。

なぜ借主がわからないようになっているかというと、ソーシャルレンディングを扱う法律がないので、

  1. 投資家からお金を集めるのは「金融商品取引業」
  2. ソーシャルレンディング会社が借主にお金を貸すのは「貸金業」

という2つの法律を合わせてソーシャルレンディングを行っています。もし借主が直接わかってしまったら、貸主と借主が直接お金を貸しているように見えるので、貸金業になり違法と考えられていました。

そのことから、これまでのソーシャルレンディングは借主が匿名化されていました。

借主が匿名化されているので、投資家は借主がしっかりした会社なのかどうか?本当に貸したお金が返ってくるかどうかの判断ができなくなってしまっています。

そのため、ソーシャルレンディング会社が信頼できるかどうか?がとても重要です。

金融庁が、借主の開示OKの通達を出した

これまで、借主開示されておらず、ソーシャルレンディングでトラブルが多発していたことを受け、金融庁は2019年3月に借主の開示を強化する方針を打ち出しました。

ネットで投資家から集めたお金を企業などに貸す「ソーシャルレンディング」でトラブルが多発している問題で、金融庁は情報開示を強化する。法律上、投資家に貸付先は開示されてこなかったが、条件つきで開示を認める。4月以降の投資勧誘では貸付先が順次開示される見通しだ。-金融庁、貸付先開示認める ソーシャルレンディング-朝日新聞-

 

これまでに借主が不明確だったり、担保がわからないなどで貸したお金が返ってこないことや、貸したお金を目的外に使うトラブルなどが発生していました。

今後は徐々に借主が透明化され、投資家が貸付の妥当性を判断できるようになってくることが期待されます。

ソーシャルレンディングの意義

ソーシャルレンディングは銀行からお金が借りられない会社を成長させる機会となる

ソーシャルレンディングは、新しい投資方法で発展中の仕組みになりますが、社会的な意義は大きいと考えています。

日本のベンチャー企業や中小企業はお金が借りにくく、スタートアップで苦戦する会社が多いです。例えば銀行は事業の実績がないと融資をしてくれない場合が多いです。

融資が必要で融資さえ受けられれば確実に稼げるけど、でも銀行からお金が借りられない会社に対し、ソーシャルレンディングが融資することでビジネスチャンスが生まれることになります。

このように、銀行から融資を受けられない日本の中小企業の成長させられる可能性があるソーシャルレンディングは、今後の日本にとって必要な仕組みだと考えています。

まだ法律など含めて発展中の仕組みなので、注意が必要なのも事実です。今後安心して投資できるような環境を整備していくことが大切です。

ソーシャルレンディングのメリットデメリット

ソーシャルレンディングのメリットとデメリットを紹介します!

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングのメリットとしては、高利回りの商品が多いため収益性が高いです。

また少額投資が可能で数万円から投資できます。さらに、ソーシャルレンディング会社が間に入ってくれるので、投資家は出資するだけで高利回りの投資ができます。

ソーシャルレンディングのメリット
  • 比較的利回りが高い
  • 小額投資が可能で、数万円から投資できる
  • 投資家はお金を出資するだけでよい

ソーシャルレンディングのデメリット

ソーシャルレンディングのデメリットは、まだ発展途中の投資ということでたくさんあります。

まず、借り手が非開示なので投資家は借主がしっかりした会社なのか?担保は妥当なのかなど判断が付かない状態です。今後透明化が進むと思いますが、現段階では開示されていないケースが多いです。

借り手がお金を返せない場合、全額お金が戻ってこないことを覚悟しないと行けません。投資において高金利のリターンが大きい投資であるということは、それだけリスクが高い投資ということになります。

一般的なソーシャルレンディングは途中解約ができない場合が多いです。

さらに、融資基準が甘く担保評価が甘いケースがあったり、元金を返済できなくなって訴訟に発展したり、用途以外の使用で金融庁から行政処分を受けた業者もあります。

ソーシャルレンディングのデメリット
  • 借り手が非開示
  • お金が返ってこないリスク
  • 途中解約ができない
  • 返金されず訴訟になったり、行政処分を受けるケースも

ソーシャルレンディングでリスクを減らす方法

ソーシャルレンディングの最大のリスクは、借主がお金を返せなくなった場合です。その場合、最悪、出資したお金が全額かえって来ない可能性があります。

このように破綻するリスクあるが、利回りが高い場合にどのように考えればよいか?

それは、得られる利息に対して予想される破綻確率が低いか?を考え、分散投資をするということです。

破綻確率を考えて分散投資をする

破綻確率5%で利息10%の場合、20ファンドに1万円ずつ分散投資したケース

 

仮に、1年間の利息が10%の案件で、1年後の破綻確率が5%のケースを考えてみます。

20万円の元手を1万円ずつ20個のファンドに分散投資します。

1年後、5%のファンドが破綻するとしたら、出資した20個の中で1つが破綻し、残りの19個が無事に帰ってくる確率が高くなります。

  • 19個のファンド19万円と、利息1.9万円で合計20.9万円。
  • 1個のファンドが破綻し、1万円が返ってこない

ということになり、20万円が20.9万円に増えました。

もし、1社に20万円投資していたとして、その1社が破綻してしまったら全額なくなってしまうことになります。

このように、破綻する確率がある場合は、分散投資することで全額失うリスクを下げることができます。

さらに、余剰資金で投資するほうが良いでしょう。

ソーシャルレンディングはどんな人におすすめか?

ソーシャルレンディングは利回りが高いのですが、その分リスクも大きいです。最悪、元本が返ってこないリスクがあります。

かりに1つのソーシャルレンディングに大きな金額を投資し、そのファンドが焦げ付いてしまうと投資家は大きなダメージを受けてしまいます。

また、現在発展中の仕組みなので、ファンドの内容も会社や案件によってまちまちであり、個別に内容を把握することが大切だと考えています。

そういったことから、

  • 分散投資が好き
  • ファンドの内容が理解できる中級者以上

がおすすめです。

今までのところ、良い会社を選んで少額のファンドに少額出資するのであれば、比較的リスクを抑えて投資できるのかなと考えています。

 

Lendex(レンデックス)の紹介

ソーシャルレンディングでおすすめできる会社としては、LENDEX(レンデックス)があります。

おすすめな点としては、

  • 不動産の少額の案件が多い。
  • 東急リバブルや不動産鑑定士など第三者に担保評価を依頼している
  • これまでに行政処分を受けていない(2019年9月現在)
  • これまでに案件が延滞しお金が返ってこなかったことがない(2019年9月現在)

というのがあります。少額の案件が多いので、返済が焦げ付いたり担保の売却が難しかったりするという可能性が下がります。また、東急リバブルさんなどと業務提携を結んでいるので、鑑定評価もしっかりしていると思われます。

また、一番大きな点としてはこれまでに行政処分を受けてなく、お金が返ってこなかったことがない事でしょう。いくら利回りが高いとしても、投資家にお金が返ってこなかったら意味がないので、最も重要視する点です。

デメリットとしては、利回りが10%前後と高いことがあり、利回りとリスクが比例することを考えれば、ややリスクが高めの案件もある可能性があります(利回りが高いということは、それだけ借主の負担が大きいということ)。

ちなみに、案件を絞っているうえに少額の案件が多いので、すぐに満額の資金が集まり、投資したくでもできない方が出てきている状態です。

口座の解説は無料でできるので、興味があったら口座開設をして投資の幅を広げてみるのもよいでしょう。

 

注意
どんな投資は必ずリスクがあります。必ずしも100%安全ということはありません。ご自身の判断で投資をお願いします。

ソーシャルレンディングのまとめ

ここまでソーシャルレンディングについて解説してきました。

まだまだ発展中の仕組みではありますが、融資が受けられなくて成長するチャンスを逃していた会社にとっても大きな機会となるので、これからの日本に必要な仕組みであると考えています。

また、投資家にとっても高い利回りを得られる可能性もある商品になりえます。

一方で、融資先がわからず投資家自身が判断できない所もあり、ソーシャルレンディング会社を信頼するしかない状況です。また、実際に行政処分や延滞が発生しているケースもあり、リスクがある商品となっています。

個別の案件を精査し、問題の有無を考えられる投資家向けになり、余剰資金の分散投資がお勧めです。

投資をさらに勉強されたい方は、下記の記事を見てみてください。わかりやすく解説しています。

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