ライター東
北海道の女子大生ライター。ライターになる夢があり、大学2年生でクラウドワークスでライターを開始。数々のライティングをこなす。
北海道の女子大生ライターの東(あずま)です!
大学進学を機に一人暮らしをしています!
女性の一人暮らしということで、一番心配したのは防犯でした。。初めての一人暮らし、不安でいっぱいでした。危険な目に合わないためにも、防犯対策をしっかりしたいです。
一人暮らしをしてみたいけれど、何かと物騒だから心配……そんな心配をしている女性の方は少なくないと思います。頼れる人が近くにいないからこそ、しっかりと対策を立てて防犯しなければいけません!
本記事では、女性でも簡単にできる防犯をご紹介します!
もくじ
女性の一人暮らしで多いトラブルは?
「一人暮らしは危険」、といっても実際にはどのような被害があるのかというと、やはり多いのはストーカーや盗撮、侵入窃盗といった犯罪被害です。
なかには無差別という場合もありますが、若い女性などは特に狙われやすい対象である、という意識を持っていた方がいいでしょう。
そして、これらの犯罪は突発的なものではなく、その部屋に住んでいるのがどのような人間か、というのを確認したうえで行われている計画的な犯罪であることが多いようです。
裏を返せば、普段から対策をしっかりしていれば、被害に遭う可能性を減らすことが出来るということです!
日常生活で「防犯」を心掛ける
普段から犯罪被害に遭わない為にできる工夫がいくつかあります。
1)立地の良い場所
まずは、アパートなど家の場所を選ぶときに、その場所が危険でないかを確認しましょう。
ポイントとなるのは、近くで不審者情報がないなどの治安の良さと、大きな通りに面しているなど、人通りが多く夜でも明るい場所であることです。
犯罪を起こす犯人は、暗い場所や人目につきにくい場所を選んで実行されることがデータからもわかっています。
女性の一人暮らしだからこそ、人通りが多く治安のよい場所を事前に良く調べ、少しでも安全な場所に住むようにしましょう。
2)防犯対策をしている物件を選ぼう
アパート自体のセキュリティも重要です。2階建て以上であるか、防犯カメラやオートロックなどの設備は整っているのか、部屋を決める時には必ず確認しましょう。
引越しをしてしまった後では、簡単には対策できないため、女性が一人暮らしする部屋を借りる前にしっかり調べておく必要があります。
また、大家さんなどが近くに住んでいたり、駅が近いなどの条件も防犯面では心強いです。こちらも部屋を借りてしまったあとではなかなか対策できたいため、部屋を決めるときの条件としてしっかりと考えておきましょう。
3)自分でできる防犯対策
今はオートロックの部屋でも侵入されるなどの危険性が0ではないと言われています。
ほかの住民と一緒にオートロックを入ってきてしまう可能性もありますし、とある方法ではオートロックを開けてしまうこともできます。オートロックの過信は危険です。
元々の設備に頼るだけではなく、日頃から自分でも防犯を意識した行動をしましょう。
例えば、カーテンや窓際に置く小物など外からでも見える家具をシンプルなものにするだけで、住んでいるのが女性だとすぐに悟られないようにできます。
住所や一人暮らしであることが簡単にわからないようにするには、毎回同じコンビニで公共料金の支払いをするのを避けたり、郵便受けに鍵をつけたりすることが効果的です。
夜に外を歩くときにはなるべく広い道を通ったり、音楽や歩きスマホで周囲に注意を払えない状態になるのを避けるなどしましょう。
女性の一人暮らし、防犯グッズで自分の身を守ろう!
最近、女性の犯罪遭遇率の増加に伴って、防犯グッズのバリエーションも豊富になってきました。
力のない女性でも簡単に使えるグッズも多く、護身用に持っておくのもいいかもしれません。
何かあってからでは遅いため、日ごろから防犯グッズなどを使い、少しでもリスクを下げて生活するのがよいでしょう。
1)防犯ブザー
最も認知度が高い防犯アイテムではないでしょうか。子供が持つイメージがあるかもしれませんが、軽くて小さいので女性の方も気軽に取り入れることが出来ます。大音量タイプや、LEDライトがついているタイプ、非常に小型なタイプなど種類が豊富なので、痴漢対策として一つ持っておくといいと思います。
2)ドリルスティック
強化プラスチックでできた護身用アイテムです。
握りこんで先端を相手に当てることで武器になります。およそ18gと大変軽く、手のひらサイズで鞄などに入れて簡単に持ち運びができる気軽さと、800円という安さが魅力です。
3)口紅型催涙スプレー
道端で襲われたときに咄嗟に抵抗する為に使用します。口紅型ということで、ポーチなどに入れていても不自然ではなく、デザインもシンプルなものから女性らしいものまでそろっています。2~4000円という値段設定は少々高く感じるかもしれませんが、防犯としてはとても効果的です。
もう少しお手頃な防犯スプレーもあり、こちらもおすすめです。
4)窓用フィルム
「目隠しシート」とも呼ばれるもので、窓を外から見られても中の様子がわからないようになります。貼ってはがせる接着剤を使わないものだと、女性でも簡単につけることが出来ます。人の目を気にせずに窓際で洗濯物を干したりすることが出来るようになるほか、UVカットや防虫など嬉しい機能もあります。
5)スマートロック
自分のスマートフォンが自宅の鍵代わりになるという防犯グッズです。工事などは不要なので、賃貸でも自分で簡単に取り付けることが出来ます。電池で動き、近づくだけで開錠するハンズフリー機能や、鍵の開け閉めの履歴確認機能もついています。鍵のかけ忘れの防止にもなり、一人暮らしの防犯の心強い味方となるでしょう。オートロックや合鍵作成も設定することが出来るなど利便性の高いアイテムです。
女性の一人暮らしの防犯対策のまとめ
これから一人暮らしを始める人は勿論、「もう一人暮らしは慣れた」と油断している人も、いつ犯罪被害に遭うかわかりません。
歩きなれた道、住み慣れた部屋だからこそ、防犯対策をしっかりして自分の身を守りましょう!
防犯設備やグッズに頼るだけではなく、何かあった時に駆けつけてくれる人とすぐに連絡を取れるようにしておくなど、ちょっとした工夫でより安心な一人暮らしになりますよ♪