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ソフトバンク(Yahoo)がLineを買収!資本提携の概要とメリットデメリットを解説




この記事を書いた人

もふ社長
「もふもふ不動産」の運営者。投資家、ブロガー、YouTuberとして活動。「もふもふ不動産」のYouTubeのチャンネル登録者数10万人を超え、Twitterは3万人を超える。2019年3月末にサラリーマンを辞め独立。詳しい自己紹介はこちら。もふもふしたものをこよなく愛し、不動産投資、株式投資、経済、税金、科学、研究開発などを初心者にわかりやすく解説することを得意としている。

もふもふ不動産のもふです。僕は不動産投資家でTwitterYouTubeやブログなどで資産運用や不動産投資について解説しています。

ソフトバンク(Yahoo)がLineを買収し資本提携するという大きなニュースが報道されました!

ヤフーとLINE経営統合へ ネット国内首位に
検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(HD)とLINEが経営統合に向けて最終調整に入った。LINEの対話アプリの利用者は約8千万人で、ヤフーのサービスは5千万人に上る。金融、小売りも手がける1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内ネット産業の勢力図が大きく変わる。アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する。

2019年11月13日 日経新聞

まだ正式発表はされていなく、日経新聞から報道されています。

この記事では、YahooとLineの提携がどのような提携なのか、またお互いにどのようなメリットがあるのかなどについて解説していきます。

YouTubeでも解説しています!

ソフトバンク(Yahoo)とLineが提携の概要

ソフトバンクとLineが提携するという衝撃的なニュースですが、まだ報道されているだけで正式発表されているわけではありません。

Lineとソフトバンクは、それぞれ「決定した事実はない」としながらも、「提携の議論をしている」ことは認めている状況です。

まだ未確定の状況ですが、ここまでに報道されていることをまとめました。

今のソフトバンクとLineの状況

ソフトバンクGとLineの資本関係の概略

上記の図は、ソフトバンクとLineの現在の時価総額(青字)と、持ち株比率(赤字)を表した図になっています。

ソフトバンクGが持ち株会社としてTopに来ており、ソフトバンク(携帯会社)の株を約66%保有しています。ソフトバンクはZホールディングの株を45%保有しており、その傘下にYahooやZoZoが紐づいている状態です。

一方でLineは時価総額1兆円規模の会社で、大株主は韓国のNAVERで72%を保有しています。

図には表していませんが、すでにソフトバンクとLineはLineモバイルで提携済みで、Lineモバイルにソフトバンクが51%出資していて実質的に支配している状況です。

そのような関係であったので、ソフトバンクGとLineの提携は良く報道されており、今回いよいよ具体的に話が進んできたということになるでしょう。

ソフトバンクGとLineの提携後のイメージ

ソフトバンクGとLineの提携後のイメージ。

ソフトバンクとNAVERが50%ずつ出資して、新たな会社を設立する方向で話を進めているようです。

そして、その親切会社の下にZホールディングスをぶら下げます。現在、45%くらいの持ち株比率ですが、70%くらいまで持ち株比率を高める計画のようです。

そして、そのZホールディングスの傘下に、Lineをくっつけるような計画をされていると報道されています。

ソフトバンク(Yahoo)とLineの統合によるメリットとは?

この統合は、お互いにとって補完し合う資本提携と考えられており、投資家は歓迎しています。Lineの株価は11/14はストップ高となっており、ソフトバンクやZホールディングスの株価も上昇しています。

Line1社では負担が大きすぎる

Line 1社では負担が大きすぎる

LineはLine PayやAI事業の投資で赤字に転落していました。

一方で、Lineのユーザー登録者数は頭打ちとなり、売り上げも停滞気味の状況でした。今後、世界の企業と戦っていくためにはさらに投資が必要となることが見えていましたが、時価総額1兆円規模のLine1社では投資金額に限界があります。

チャットアプリでも、FaceBookのMessengerやWhatsapp、テンセントのWeChatなど、世界の超大企業と戦っていかねばならず、とても厳しい状況でした。

ソフトバンクと組むことで、これらの大企業との競争に資金面で負けずに技術開発を行えるメリットが大きいです。

Lineは収益化が苦手

Lineは収益化が苦手

日本国内のLineのユーザーは8000万人もいる状況ですが、そこからうまく収益化ができているとは言いにくい状況でした。

LineニュースやLine証券、Lineモバイル、Line漫画など、様々な媒体はあるのですが、うまく生かし切れているとは言いにくい状況。

ソフトバンクやYahooと組むことで、YahooショッピングやヤフオクなどのECサイトと連携取ることで、さらに売り上げを加速できる可能性があります。

スマホ決済でのシェアを取れる

モバイル決済で覇権を取れる可能性がある

ソフトバンク(Yahoo)はPayPayを推進しており、一方でLineはLine Payを推進しています。

2019年9月19日のMMD総研の記事では、最も利用しているスマホ決済で1位がPayPay、2位がLine Payでした。この1位と2位をうまく統合することができれば、シェア争いで一気に派遣を取ることが可能です。

これまで莫大な開発費と、莫大な広告費を投入して、まだ全く利益がでない市場を壮絶な戦いで競ってきたのですが、この2社が統合することで、お互いにとってかなりのメリットが出てきます。

全く違うシステムなので、統合に時間がかかるかもしれませんが、うまく統合することができれば、ダントツ1位を取ることができるでしょう。

ソフトバンクの携帯のシェア向上

日本国内の携帯は、ドコモ、AU、ソフトバンクが争っている状況ですが、Lineを手に入れたことでソフトバンクが有利になる可能性があります。

ソフトバンクが飛躍したきっかけはiPhoneを独占的に販売できたことが大きいのはご存知だと思います。

同じように、Lineを手に入れたことで、ソフトバンクが携帯会社との覇権争いでさらに有利になる方向に働かせる可能性があります。

ソフトバンク(Yahoo)とLineでシナジーを生み出すことができるのか?

Zホールディングスのサービスマップ。決算資料より

提携によって相乗効果(シナジー)を生み出すことができ、さらにシェアを取ることができるかどうかがネックになります。

資本提携によって、1+1=2だと、提携する意味がなくメリットがないのです。

1+1が3にも10にもしないと提携する意味がありません。合併前に比べて大きくなることで、相乗効果(シナジー)として意味が出てきます。

日本企業は合併が苦手なところが多く、1+1が0.5のようになってしまう企業もあります。。銀行とか、ジャパンディスプレイとか顕著ですね。。

それぞれの会社の派閥がケンカし合って、統括することができずにかって混乱を招き前に勧めなくなってしまうのです。

ヤフーは過去に一休を買収して相乗効果を出せた実績はあり

Yahooは過去に一休を買収し、Yahooトラベルとの相乗効果で売り上げを大幅アップできた

ヤフーがZOZOの買収の時にも発表していたのですが、Yahooは過去に一休を買収し、Yahooトラベルとの相乗効果で売り上げを大幅アップできた実績があります。

今回の統合でも、シームレスな環境を構築し、お互いにシナジーを産むことができるのかどうかがポイントになります。

ソフトバンク(Yahoo)とLineの統合のまとめ

ソフトバンク(Yahoo)とLineの経営統合ですが、お互いにとってメリットが大きい統合と市場は考えており、それぞれの会社の株価が大幅に上昇しています。それだけ期待が大きいということの表れでしょう。

統合はまだ決定事項ではなく未定な部分がありますが、日本国内の企業が争い合っている状況ではなく、日本で一つにまとまって世界と戦っていく姿がとても重要だと考えています。

引き続き状況を見守っていきたいですね。

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