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暴落時に投資を始めるべき3つの理由【投資家が解説】

この記事を書いた人

もふ社長
「もふもふ不動産」の運営者。投資家、ブロガー、YouTuberとして活動。「もふもふ不動産」のYouTubeのチャンネル登録者数15万人を超え、Twitterは4万人を超える。2019年3月末にサラリーマンを辞め独立。詳しい自己紹介はこちら。もふもふしたものをこよなく愛し、不動産投資、株式投資、経済、税金、科学、研究開発などを初心者にわかりやすく解説することを得意としている。

もふもふ不動産のもふです。

僕は投資家でTwitterYouTubeやブログなどで資産運用や不動産投資について解説しています。

2020年3月、日本を含む世界中の株価が暴落している状況です。日本国内は消費税増税の影響で消費が冷え込みGDPが-7.1%となっているところに、コロナウイルスが世界的に広がり景気の先行きが懸念されています。

こういった状況の中で、

もんご
投資をやってみたいけど、今はやめておいたほうがいいかな…

と思われている方もいるでしょう。

2006年から15年にわたり株式投資や不動産投資を行ってきている投資家の僕の考えですが、

もふ
むしろ暴落しているときに少額から始めるのがおすすめだよっ!

と考えています。

暴落時に投資を初めてもよい理由
  1. 投資を始めるのなら早いほうがよい
  2. 少額から投資を行えば暴落時でもリスクは低い
  3. 暴落を経験できるのは大きな財産になる

からです。

また、暴落時でもおすすめの初心者向けの投資手法も解説しますので、ぜひ最後まで見てみてください。

暴落時でも投資をしたほうが良い理由1~投資を始めるのなら早いほうがよい

投資を始めるのなら、まちがいなく早いほうが有利になります。

それは、

  • 早くから学べば知識とスキルが身につく
  • 複利の効果を最大限に生かすことができる。

ということにあります。

早くやったほうがスキルが身につく

僕は20代から投資を開始しました。投資を勉強するにあたり、経済の勉強、金融知識の勉強など、さまざまな本を読んで勉強してきました。

小さな失敗をしながら勉強を続け、チャンスが来るのを待っていたんです。

本を読んだことを実際に試してみたり、日経平均とか先物取引の指標をチェックしたり、為替を見たりすることで、相場の感覚が少しずつ養われて行きます。

株式投資では、会社の決算書の分析をすることで、いい会社と悪い会社も見えるようになってきます。

そういった経験を積み重ねながら、

もんご
今がチャンスで、これは儲かる可能性が高い

そういう事に気が付いていくんです。

チャンスは早々に来たりするものではありません。長い間続けていれば、チャンスを見つける機会も多くなります。

もんご
自分はもう若くないからやめておこうかな…

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、何かを始めるのに遅すぎることはありません。

興味を持った時が、最高のはじめ時です。

僕は36歳でブログを開始し、37歳でボイストレーニングに通い、38歳でYouTubeをはじめました。普通なら遅いと思うかもしれませんが、興味を持ってやりたいと思ったことを始めただけなんです。

YouTubeでは、月に200万円くらい稼げるようになっています。「おっさんだから。。」「いまさらYouTubeなんて遅い」とか思っていたら、こんなことにはならなかったでしょう。

もう年だからとか、遅いからとかであきらめてしまわず、興味を持ったのならやってみることをお勧めしています!!

そっちのほうが人生が楽しいですし、今から年を取った時に後悔することもないでしょう。

複利の効果を最大限に生かせる

複利という言葉をご存知でしょうか?

100万円を1%の金利で運用できた場合、1年後に101万円になります。

2年目は、101万円の1%が増える‥というように、金利で増えた分をさらに金利で増やすことを複利といいます。

複利は、あのアインシュタインが「人類最大の発明は複利だ」といったという逸話も残されています。

複利は雪だるまがどんどん大きくなるイメージで増えていきます。

なるべく早い段階から複利で増やし始めると、より大きな雪だるまに育っていきます。複利の面からも投資を始めるのなら早いほうがお勧めです。

複利については下記の動画がお勧めです。

 

 

暴落時でも投資をしたほうが良い理由2~少額なら暴落していてもリスクは低い

暴落しているから危険と考えている方も多いでしょう。

実は、暴落しているときに投資を初めても、投資する金額が少なければリスクは小さくなります。

例えば月に1000円を投資信託の積み立てを始めたとします。

金額としては小さな金額なので、1年間で12000円になります。

もし、買っていた投資信託の価値が半分になってしまったとしましょう。

その時の損失は12000円の半分なので6000円になります。

もし全額なくなってしまったとしても12000円の損害になるだけです。

12000円くらいの金額で人生が破綻したり謝金漬けになるようなことにならないでしょう。

つまり、暴落しているときでも、小額からの投資であればリスクは小さくなります。

ドルコスト平均法なら暴落時に積み立てておくと有利になる

先ほどの例のように毎月1000円など決まった金額を投資する手法を「ドルコスト平均法」といいます。(参考:ドルコスト平均法)

これは暴落時に多くの株を購入して、株価が戻った時に利益が出せる手法で、初心者におすすめの投資手法です。

つみたてNISAなどはこのドルコスト平均法で買うことができ、利益に課税もされないのでお勧めです。(参考:つみたてNISAとはなにか?)

株価が下がってきたときは、ドルコスト平均法で積立てを始めるチャンスになります。

無くなっても気にならないような余剰資金でつみたてNISAを始めるには最適のタイミングといえると思います。

注意
無くなってしまったり減ったら残念に思うような金額で投資をするのは、初心者にはお勧めしません。投資を開始されるのなら、小額から開始しましょう

 

暴落時でも投資をしたほうが良い理由3~暴落の経験は大きな財産になる

もんご
暴落なんて怖いこと、経験したくないよ‥
もふ
経済はかならず暴落が来るので、絶対に暴落を避けられないんだ

不景気や株価の暴落が無くなればこんなにいいことはないでしょう…。でもそうはいかないのです。

暴落は避けられない

しかし、100年以上の歴史を振り返ってみても、必ず好景気と不景気が巡ってきます。

ずっと好景気だけで、株価が暴落しなかったという事はありません。

いまのところ、だいたい10年くらいの期間で株が暴落していることになります。

2011年の東日本大震災、2008年のリーマンショック2006年のライブドアショック、2000年のネットバブル、1990年頃の日本のバブル崩壊などなど、何度か大きな株の暴落が発生しています。

あと何10年と生きていると、難解か暴落を経験することになるでしょう。

そういったときに、暴落している

暴落は貴重な経験

株価が暴落しているときに、株を保有しているといろいろな不安や心配事が頭に浮かんできます。

  • このまま株を持っていても問題ないのだろうか?
  • どこまで下がり続けるのだろうか?
  • 売ってしまったほうがいいのではないか?

などなど、さまざまな考えが頭によぎります。そして、日々の株価や景気に敏感になります。

答えは誰にもわからないので、悶々とした感じにもなるでしょう。

しかし、この時の暴落の体験、経験は次にくるであろう暴落に大きく生きることになります。

実際に株を持っていて悩んでいる事と、株を持ってないで暴落を外から見ているのと、全く違った世界が見えてきます。

僕自身、リーマンショック、東日本大震災で株で大きな損害を出しました。しかし、この体験から非常に多くのことを学んだのです。

その経験をもとに、今では株や不動産で利益を出せるようになってきました。

2013年以降のアベノミクスから投資を始めた方々は初めての本格的な暴落になる可能性があります。

彼らは初めての暴落になる可能性があり、今まで体験したことないような状況になるかもしれません。

暴落というのは10年に1回くらいしか起こらないので、その暴落を体験できる貴重な機会になると思います。

ただ、くれぐれも大金を投資することはやめてください。全部なくなると思います。

おすすめの投資方法

もんご
ちょっと投資を初めてみたいと思ったのだけど、なにをすればいいのかな?

では実際に、どのような投資をすればいいのか?おすすめを解説します。

まず、注意点ですが、これだけは気を付けてください。

  • いきなり儲けるのは難しい
  • 無くなってもいい金額からスタート
  • 何をするかは、自分が興味持てそうなもの
  • 投資は必ずリスクがある。リスクを理解しないで投資してはいけない

 

何でもお任せで投資

ウェルスナビは補助輪付き。スピードは出ないが、簡単なところにメリットがある
もんご
完全な初心者で、何もわからないけど投資してみたい

という方なら、ウェルスナビが良いかもしれません。

運用手数料が1%かかり、インデックス投資と比べると若干手数料が高いのですが、自分でリスクの範囲を選んで商品を選んでくれる簡単さがあります。

デメリットとしては、iDeCoやつみたてNISAに対応してないところがあるでしょう。

プロの投資家は、もっと低い手数料で自分でETF(上場投資信託)などを組み合わせて設計することができます。

これはロードレーサーのようなイメージでしょう。

一方でウェルスナビのようなロボット運用のイメージ的は、補助輪付きの自転車のようなイメージかもしれません。

補助輪付きなのでそんなにスピードが出ない(利益効率は下がる)けど、初心者に優しいような印象です。

ウェルスナビの解説記事を書いているので、気になる方は見てみてください。

ウェルスナビは投資初心者におすすめ!面倒な資産運用をお任せ可能

株式投資

僕は株式投資家なので、株式投資は好きです。

  • 個別の株を買う
  • 投資信託(ETF)を買う

という2パターンあります。

僕は個別株を買うのが好きなのですが、初心者にはつみたてNISAでのインデックス投資がお勧めです。

株式投資のはじめ方
  1. 証券会社に口座を開く(無料)
  2. 買う銘柄を決める
  3. 購入する

と、単純です。投資信託の積み立てを行うのなら、つみたてNISAの申請をして、つみたてNISA対応銘柄を買うのが良いでしょう。

つみたてNISAは1000円から積み立てることができますが、普通の証券会社で個別株を買うためには銘柄によりますが10万円くらいかかります。

もし小額から個別株を行いたいのなら、SBIネオモバイル証券が1000円くらいから個別株を購入することができ、実質手数料が20円と安いのでお勧めです。

下記の記事を参照にしてみてください。

FXを始める

もんご
FXをやってみたいな!

FXは外国の通貨をトレードして利益を出す投資になります。

例えば、1ドル100円で買って、1ドル110円になったときに1ドルを売ると10円儲けが出ます。

これにレバレッジを最大25倍かけて、売買するのです。最大25倍なので、100万円で最大2500万円分のドルを購入可能になっています。。

僕もFXを勉強中です。

もともと株式投資家なので、FXが難しく感じている今日この頃…(笑)

逆にFXトレーダーは「株は難しい」というので、どっちもどっちなのかもしれませんが。

FXはレバレッジをかけられてしまうので、大きなレバレッジで大きな資産を動かすとリスクがかなり高くなってしまいます。

もし挑戦されるのなら、超小額から始めるのがお勧めです。

FXトレーダーの友達が何人かいますが、プロはみんな莫大な利益を上げています。一方で、損をしまくっている人もいます。

しつこいですが、リスクが大きいので、始めるのなら少額の資金からやることをお勧めします。

暴落時に投資を始めるべき3つの理由

暴落時にこそ投資を始めるチャンスだという考えを解説しました。

暴落しているときに投資を始めるのは怖いと思われる方が多いと思います。

でも、そういう時だからこそ、この暴落を実際に少額でもいいからお金を投資して体験しておくことは、きっと大きな経験になると思います。

大金を投資するのではなく、余剰資金で少額から投資を行い、実際にこの暴落を体験してみるがおすすめです。

僕自身、過去のリーマンショックの体験が大きく役に立っていると実感しています。

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