Youtubeを始めました

Youtubeで不動産投資の情報を超わかりやすく解説しています。セミナーと同じクオリティで作成しますので、ぜひ見てみてください!
2018年9月10日現在、チャンネル登録者3500人突破しました!チャンネル登録は↓よりお願いします

LINE@限定プレゼント配信中!

僕が実際に収益物件を検討するときのチェックしてる項目を無料でプレゼント!

他にも不動産投資の裏情報をLine@限定で配信していますので登録をお勧めします!

2018年9月10日現在、1750人突破しました!91%の方が購読継続中で、多くの方にご満足いただいています(^^)

友だち追加

銀行で融資を断られた僕が正攻法で融資を受けた体験談を解説




不動産投資家のもふです。

銀行から融資を受けたくても受けられない…

事業を行われている方や、不動産投資をされている方など、切実な問題だと思います。

融資さえつけば、何とかなるのに…

あなたはそういうお悩みを抱えていると思います。

僕も銀行開拓を何度も何度も断られますし、話を聞いてもらえなかったこともありました。

しかし、いろいろな試行錯誤を行うことによって、融資を受けられるようになりました。

この記事では、融資を受けられな買った僕が正攻法で銀行から融資を受けられた取り組みやコツをまとめました。

 

銀行の融資を受けることは、事業の最重要課題の一つ

会社の経営や、不動産賃貸業を行う経営者にとって、銀行から融資を受けることは最重要な課題の1つとなっています。

アパート1棟やマンション1棟は金額が高価なため、融資を受けられないと購入するのは至難の業です。

銀行から融資を受けることができるかどうかで、会社の経営がうまくいくかどうかの運命を握っているといっても過言ではありません。

そして、不動産投資で融資を受けるのはたいへんですよね?自分も連帯保証人がいないことなどでよく断られます。しかし、融資が出ないと先に進めないので、何とかこじ開けないといけないです。

この記事では、一度融資をを断られたけど、グレーな手法を使わずに融資を受けられた自分の例を書いてみます

 

メガバンクで断られたけど、何とか融資を受けられた

個人営業部で若手担当者に断られる

2016年に買いたい物件が出てきたので、決算書をもってメガバンク(三井住友銀行 or りそな銀行 or みずほ銀行)に行きました。飛び込みで行ったので、まだ若手の担当者が対応してくれました。

法人で融資を受けたいと依頼したのですが、代表者以外の連帯保証人が必須でNGとのこと。さらに個人でも連帯保証人がいないとNGと言われてしまいました

銀行の方針なら仕方がないと、この時はここであきらめることに。ただ、このメガバンクをどうしても開拓したかったので、法人として法人営業部に突撃してみることにしました。

法人営業部に打診をかけてみる

メガバンクの法人営業部…。メガバンクと取引している法人営業部はものすごい金額を扱っていそうで、自分のような弱小が相手にされるかどうかわからなかったのです。しかし、聞いてみるだけならタダなので、とりあえず電話してアポイントとって面談してくれることになりました。

この担当者は30歳くらいの中堅で、なかなかやり手。動作も素早く話の理解力も素晴らしい。法人の決算書や事業計画を語ったところ、信用保証協会付きなら法人で連帯保証人なく融資可能とのことでした。

個人では断られたのですが、法人営業部ならよいとのこと!?

法人営業部のほうが遥かにハードル高そうだけど、、よくわからないけどすばらしい!

さっそく、当時アタックしていた静岡県のRCの融資検討をお願いしました。

そして、信用保証協会に打診をかけてもらう。。

信用保証協会付きの融資だと、期間が圧倒的に短くなるのがネック。長くても15年とか。保証料もかかるし、あまり使いたくはなかったのですが、石渡浩さんの本で「まずは信用保証協会付きの融資からスタートして返済実績を作り、そのうち保証協会無しの融資につなげる」と書いてあったので、まずは実績を作りに行きました。

担当者さんも乗り気で、これでメガバンク開拓だ!って思っていたのですが、保証協会があまり乗り気でなく、「資産管理法人で実体がない」とのことで、融資はNGでした。

担当者さんはかなり頑張ってくれて、コンサルの仕事とかで収益もちゃんと挙げていて、しっかりと実態があるのをアピールしてくれていたのですが…残念。

法人営業部も開拓できませんでした。

再度、個人の営業部に打診をかけてみる

このメガバンクで融資を受けるのをあきらめていたのですが、投資家仲間でこのメガバンクで個人で連帯保証人なしで購入された方がいるのを発見!

なんで僕は断られたんだ?って思って、いろいろ調査してみましたが、ただ単に担当者が初心者で団体信用生命保険の制度を知らなかったのでは?ってことになりました。

この時、他の投資家さんから同じ支店内で優秀な担当者さんを紹介してもらって、再度その方に面談していただきました。

すると…いろいろありましたが、個人で連帯保証人なし団体信用保証をつければ普通に融資を受けることが可能に!

同じ支店内でも、担当者さんを変更して融資してもらったということになりました。

担当者さんの力量が、いかに大切かがよく分かりました。

 

政府系金融機関で、断られた話

政府系金融機関でも、断られたけどなんとかなったケースがありました。

メガバンクで8割の融資しか出なさそうだったので、公庫で残りの2割と諸経費の1000万円を融資してもらえないか事前に相談してみました。

当時、法人で融資を受けていて、優秀な担当者Aさんから口頭で「簡易見積りだけど、追加融資可能だと思います」って回答をもらっていました。

そして、メガバンクで融資を受けられて、頭金を諸経費を現金で支払って物件を購入。

ひと段落して、融資を受けようとAさんに連絡を取ってみたら…なんと産休に入ってしまい、AさんからBさんに引き継がれていました。そのため、Bさんと面談することに。

このBさん、2年目くらいの方で不動産融資について全く詳しくなく、かなり不安な感じでした。求められた資料を出したのですが、「この物件単体で収支が回らないので、追加融資NGです」とのこと。。なんてこった。

もしかして、担当者を変えれば何とかなるのでは?と思い、投資家仲間から公庫の別の担当者Cさんを紹介していただきました。

このCさんと電話で会話して状況を説明。決算書とか必要な資料を送り、軽くデータ見ていただきました。その結果、何とかなりそうとのことで面談してもらいました。

そこで僕の経営方針や、購入した物件をどういう戦略で空室を埋めるのかなどについて細かく聞かれたので、細かく戦略について説明しました。

それが良かったようで、そこからうまく稟議書を書いてくださり無事に融資を受けることが出きました。しかも、いままでAさんに15年の融資を断られていたのですが、今回は15年で融資を受けることができました!

担当者が変わっただけで、こうも世界が変わるとは。。かなり衝撃的でした。

飛び込みで行っていい担当者さんに巡り合う可能性もありますが、出来るだけ優秀な担当者さんを紹介してもらって融資を打診かけたほうがいいですね!

 

 

 



コメントを残す