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マンションを高く売る方法!知らないと大損する不動産売却で役立つ3つの秘密




不動産やマンションを高く売る方法。知識不足で損をしないために

憧れのマイホーム、お気に入りのマンション。やっと購入した不動産投資物件。

住み慣れた自宅は愛着がわいてきますし、苦労した不動産投資物件は駄々っ子でかわいくも思えてきますよね。

そんな大事な大事な不動産ですが、引っ越ししないといけなくなったり、家族が増えて手狭になったり、様々な理由で売却を考えないといけない日が来るかもしれません。

不動産の価格はわかりにくいので、よく勉強しておかないと安い価格で売却することになってしまうと大損をしてしまいます

金額が大きいだけに、よく勉強しておくことがおすすめです!

不動産投資家の体験談

私は不動産投資家なので、相場の20%~50%くらい安く物件を購入しています。今までに私が安く購入できた理由としては、

  1. 売り主さんが破産していて安い
  2. 相続などで早く売りたいので安い
  3. 売り主さんが実際の価値を知らない

という理由が多いです。自分の不動産の価値を正しく把握してないと、数1000万円の損を出してしまう可能性も出てきます。大切な不動産を、勉強不足によって安く手放されてしまうのはもったいないです。

もしマンションを売らざるを得ない状況になった時、一体いくらで売れるのか?

どうやったら高い価格で売却するのか?を事前に把握しておくのは重要だと思っています

この記事では、保有する不動産を高く売るコツや、自分の保有物件がいくらで売却できるのかを把握しておく大切さを解説しています。

大切なマンションを高く売る方法の解説

 

マンションなどの不動産を高く売る方法は、いろいろあります。

不動産投資家の僕は、いろいろな投資家仲間の自宅や投資用物件の売却方法や売却事例をたくさん見てきました。

しかし、こうすると必ず高く売れるという方法はなく、ケースバイケースで高く売れる方法が異なっています。そのため、どのように売却するかは、個々で判断して決めないといけないです。

この記事では私が実際に不動産を売却した時に、どうやったら高く不動産を売却できるのかを悩んで選択した方法です。

この方法が必ずしも高く売れるというわけではないのですが、私の実例と参考になると思います。

高く売却する方法について、動画でも解説しています!

3500回以上も再生されており、高評価が140もついています!
とてもわかりやすいと好評なので、見てみてください(^^)/
質問もYoutube上で受け付けていますので、お気軽にどうぞ

 

専属専任契約より一般媒介契約を選ぶ

不動産屋さんに売却をお願いするときに、媒介契約を結びます。

その時の契約には2種類あり、売却を1社に限定してお願いする専属専任媒介契約と、複数社に依頼可能な一般媒介契約があります。

覚えておきたい用語

専任専属媒介契約
1社で専任して不動産売却の仲介契約する契約方法

一般媒介契約
複数社で仲介の契約が可能な媒介契約

不動産屋さんは、自社に大きなメリットがある専任専属媒介契約を強く進めてくると思います。売り主のあなたから、必ず仲介手数料をもらえるためです。

さらにその不動産屋さん自身で買主も見つけてきたら、さらに仲介手数料をもらえるので大儲けできます。

それだと競争原理が働かないため、私は一般媒介をお勧めしています。僕も一般媒介で契約しました。

1社だけにお願いすると、他の不動産屋さんから「購入したい人がいる」問い合わせが入った時、お客さんを奪われたくないので「すでに契約済みです」と噓をついて売らないという囲い込みも頻繁に起こっています。

売り主と買主から仲介手数料がほしいので、買いの不動産屋B社から問い合わせが来ても物件を隠すということが横行している。週刊ダイヤモンドより。

 

例えば2015年の週刊ダイヤモンドの記事では、物件の囲い込みが報道されました。

信じられないことですが、事実です。これは絶対に読んでおいたほうが良いです。

 

1社より複数社に売却を依頼

比較することが大切。複数の不動産屋さんに査定を出そう

あなたの不動産を安く売らないために次に強くお勧めしたいのは、複数社に依頼することです。

1社だけだと、

「手っ取り早く売りたいから、安い価格で売りに出してもらおう」

というような不動産屋さんがいる可能性もあります。

また複数社で売却を依頼することで、会社同士で競わせることで抱え込みを防止できます。

デメリットとしては、複数社に出しすぎると他の会社で売れてしまうだろうと思って、逆に力をかけて営業してもらえない可能性があります。これもまたケースバイケースです。

もし、あなたが非常に希少性のある不動産をお持ちでしたら、非公開情報として希少性を高めて売却する戦略もお勧めです。

富裕層の方は、「非公開情報」とか「希少性」が大好きです。世の中に出ている物件は買わないという方もいます。

富裕層向けに攻めるのでしたら、非公開情報として買主を探すのもよい戦略です。

レインズに掲載してもらう

レインズ(不動産屋さんだけが見れる物件サイト)に載せてもらうようにしました。

レインズに掲載することで、他の業者さんが誰でも見れるようになり、より購入したい方が見つかる可能性が高まります。

ただ、公開情報になってしまい希少性が落ちるというデメリットもあります。

レインズ放置で高値売却されているギガ大家さんもおり、どっちがいいのかはケースバイケースです。

自分で売り手と買い手を両方見つけたい業者さんや、非公開情報として売りたい場合などはレインズに載せないこともあり、聞いてみるといいと思います。

まずは保有するマンションや不動産の価格の売却査定に出してみよう

売却の査定に出してみよう

将来、あなたが保有されている不動産を売却される可能性が少しでもあるのでしたら、まず複数の会社に売却の査定を出してみて事をお勧めです。

自分で想定されている価格よりも高かったり、安かったりする可能性が大きくあるので、まずは市場価格を複数の目で見てもらうのがよいです。

自分の保有している物件が、思わぬ高値になることもあります。もし高値で売却できたら、車や宝石など好きなものを買ってもよいでしょう!

逆に、想定より安かった場合など、今後の人生設計を見直さないといけないかもしれません。

注意
市場の価格よりも明らかに高い金額を出してきて、契約を取ろうとする不動産屋さんがいます。他の会社よりも明らかに高すぎる価格を提示する不動産屋さんは要注意です。

見積もりに必要な費用

見積もりを依頼したからと言って、費用も1円もかかりません

実際に不動産を売却するまで、1円もかからないのでご安心ください。

売却した時は、物件価格の3%+6万円が仲介手数料としてかかります。

5000万円の不動産を売却したら、約150万円ですね。それ以外は一切費用が掛からないので、売却はとても楽です。

1社だけの見積もりでは正しい値段がわかりにくいので、必ず複数の会社に査定をお願いする事をお勧めします。

会社によって得手不得手もあるので、いろいろな会社に査定を出してみたほうが良いですね。

イエウールで一括査定に出してみる

イエウールは、国内最多の1300社以上の有力会社が、あなたがお持ちの不動産を査定してくれます!

一軒家、マンション、収益不動産など、いろいろな種類の不動産で見積もり可能になっています。

ちょっとやってみましたが、Lineのような感じで簡単に入力出来て、さくさくとお手軽に査定の依頼ができますね!

1分でできました!特に費用も掛からないので、あなたの不動産の価格が気になる方は査定してみましょう。

僕が自宅を査定に出した結果

◆自宅の見積もり◆
2011年に2300万円で購入して、昨年査定に出したら3300万円の査定が付きました!これを売るだけでも、1000万円以上の現金が手に入ります。
しかも、自宅の場合はほとんどの場合は非課税になるので税金も取られません!

◆投資物件◆
3500万円で購入したアパートを、昨年5300万円で売却できました!一気に2000万円近いお金が入ってきました。売却のパワーはすごいです。

野村不動産に依頼する

大手の会社に見積もりを出されない場合は、野村不動産に見積もりを出してみるのがお勧めです!。顧客満足度も1位で集客力も1番なので、より高く売れる可能性があるからです。


特に、リーマンショックの2010年前後に自宅やマンションを購入された方は、かなり価格が上がっている可能性があります。

 

ハウスドゥで売却し、そのまま住み続ける

ハウスドゥでは、住みながら売却することも可能とのこと。面白いですね。

誰にも知られずに、最短20日で物件に住んでいる状態で売却が可能とのことです。

ハウスドゥさんに家賃を支払う形になると思うのですが、それでも自宅に住みながら売却できるというのはいいですね。

ただし、急いで売る場合は不動産の価格を下げて売却することになってしまう場合が多いです。

もし時間があるようでしたら、早めに売りに出された方がより高く売れる可能性があります。

まとめ~不動産を売却した場合の売却の見積もりを出してみよう

さて、いかがでしたでしょうか?

あなたの不動産を、市場より安く売却して損しないようにする基礎知識について解説してきました。

一般媒介契約を結び、複数社に売却を依頼し、レインズに乗っけてもらい広く買主を探すことがおすすめです。

もしくは、非公開情報にして希少性を出して富裕層を狙うのもよいです。

また、自分の物件の価格を把握する重要性や、見積もり依頼の方法、物件を高く売る方法や、売却した時のインパクトについて解説してきました。

売る気がないのは相手に迷惑が掛かってしまうのでNGですが、少しでも売る可能性があるのなら見積もりを依頼しても全然問題ないです。

むしろ、知っておかないと経営者としては自分の不動産がいくらくらいなのかの価値を知らないと、潜在的なリスクを抱えていることになります。売却することで、数1000万円の現金が手に入る可能性もあります。

不動産価格の下落傾向が見えてきた今、自分の物件がいくらくらいの価値になるのか確認し、残債と比較して今の純粋な資産状況を把握して今後の戦略を検討しましょう。

 



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